寄付の受付を開始した事業のお知らせ(2026年5月)

  1. HOME
  2. インフォメーション
  3. 寄付の受付を開始した事業のお知らせ(2026年5月)
寄付の受付を開始した事業のお知らせ(2026年5月)

5月から、新たに9事業の寄付の受付を開始しました。

皆さまのあたたかいご支援をお待ちしております。

団体への応援メッセージにつきましても、

各ページの「応援コメント」欄にお寄せください。

 

<NPO法人AYA>
医療的ケアが必要な子どもたちと家族を中心とした「インクルーシブ映画上映会」を、47都道府県で同時開催することを目標に活動しています。医療者が帯同した会場では参加者と映画館関係者の双方が安心して一緒の時を楽しむことができます。日本全国で暮らす医療的ケア児や障がい児の世界観を広げ、映画へのアクセスの公平性を推進します。

 

 

 

<公益財団法人あいである>
「実家便」は18歳で児童養護施設を退所して自活している子どもに『あなたを見守っています』 というメッセージを、食品や防災用品などの「モノ」と、施設職員と賛助会員からの「言葉」で届けます。退所した後も児童養護施設との繋がりを実感することができ、安心感を持ち続ける架け橋となって「孤立感・孤独感」を解決します。

 

 

 

<一般社団法人 星つむぎの村>
「病院がプラネタリウム」では、大型のドーム型プラネタリウム、小型の投影機材、オンライン配信など手段を工夫して、すべての人が一緒に星空を体験します。療養環境にある子どもとその家族は、生命の危険に直面したり、さまざまな制約があったり社会から孤立を感じます。病気や障害があっても、同じ社会の一員であり等しいひとつの命であると確認できます。

 

 

 

<NPO法人glolab>
外国にルーツを持ち進学を希望する高校生で、経済的困難でありかつ在留資格が奨学金受給の対象外になりがちな生徒への、学習支援とキャリア教育プログラムを実施しています。そのような若者も適切な支援体制があれば、本来持っている力を発揮し、自分自身で生活基盤を築くことができます。卒業生たちも後輩をサポートできる存在に育ってきています。

 

 

 

<一般社団法人神戸みらい学習室>
神戸市内で貧困家庭の子、発達特性のある子、不登校児などに個別最適な学びを支援します。子どもの可能性に大きく影響する様々な問題の世代間連鎖を断ち切るべく、地域の大人がそれぞれの子に寄り添い、一人ひとりに合った学習への道筋を一緒に探します。自分に合った形で勉強できるようになることで、学力向上だけでなく、自信や優しい心まで持てるようになります。

 

 

 

<NPO法人子育てサロンすくすく>
都心に近い利便性から高層マンションへの子育て世帯の流入が続く江東区では、「孤育て」の不安を抱える方が多くいます。「子育てサロンすくすく」では子どもとその親の遊び場・居場所を提供しています。子どもに関わる専門集団が、遊びを通して親子の愛着関係を深めながら、子育てに自信を持つ「親育ち」や子どもの健全育成を支援しています。

 

 

 

<NPO法人ユースコミュニティー>
生活困窮家庭の小学生に、学習支援教室を大田区内3か所で開催しています。外国人ルーツ、不登校、軽度の発達障碍等、学校になじみづらい子どものために、地域の大学生や高校生が、学び場と居場所づくりを行っています。学力だけでなく将棋やAIを取り入れた非認知能力や礼儀作法を育てることで、社会性が身に付き希望する未来へ進んでいけるようになります。

 

 

 

<NPO法人ハーベスト>
出会いと対話のキャリアセミナーを中高生に提供しています。決められた形を目指すだけでなく、自律的に試行錯誤を楽しむ主体的な生き方を促します。市民ボランティアらが語る失敗や葛藤などの生きた物語に触れることで、「正解は一つではない」「失敗してもやり直せる」という安心感と勇気を得ます。そして「自分もやってみよう」と心に火が灯り、自分自身の物語を紡ぎ始めます。

 

 

 

<NPO法人みらぽて>
増え続ける不登校や登校をしぶる子どもたち。その子たちがありのままの自分でいられ、悩む親子が安心できる居場所づくりを、不登校経験者やその保護者、地域ボランティアと行っています。多彩なプログラムに取り組み、「やってみたい!」にできる限りチャレンジするうちに、成功体験の積み重ね、自己肯定感の向上、そして前向きな将来を考えられるようになっていきます。