日本が世界に誇るサステナブルな天然素材「漆」を後世に!

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日本が世界に誇るサステナブルな天然素材「漆」を後世に!
支援総額
293,145
14.8%
目標金額
1,980,000
支援者数
58
募集のこり
127

日本の漆の現状をご存じですか

国宝や重要文化財の修復に必要不可欠な国産漆の⽣産は年々減少の一途を辿り、昭和26年に33,750kgだった漆の生産量は、平成28年には僅か1,265kgまで落ち込んでいます。

自然の恵みを上手に活かし、モノを長く大切に使い、自然と共生した日本人の生活文化の象徴でもあった「漆」ですが、便利さや効率と引き換えに、いつしか私たちの暮らしから遠いところに追いやられてしまったことも原因です。

その結果、漆の自給率は3%程度で、大半を中国からの輸入に依存せざるを得なくなりました。しかしその中国も、近代化に伴い里山の高齢化の流れは日本と一緒で、いつ手に入りにくくなってもおかしくない状況です。

はるか縄文時代から私たち日本人の生活を、国の宝を、文化・芸術を支えてきた自然の恵み「漆」を、私たちの時代で絶やすわけにはいきません。

日本が世界に誇るサステナブルな天然素材「漆」を、私たちの手で増やし、後世の人たちに繋いでいきましょう!
是非「漆の森づくり」にご支援ください!

国産漆の継続的な安定供給が必要です!

平成27年文部科学省より、平成30年以降、国宝、重要文化財の修復に使用する漆を国産に限定することの通達がなされました。

この通達は、日本の漆の関係者にとって朗報です。

しかし、修復に必要とされる漆が年平均2.2tと試算される中、平成28年の生産量は約1.2tのため、必要な供給量を達成するには、単純計算で毎年約1tの増産が必要となります。

生産地の努力もあり、平成30年(2018 年)には1.8tまで増加しましたが、漆は一朝一夕に増やすことができないため、増産はそう簡単ではありません。

加えて国産漆を必要としているのは修復だけではありません。

漆器に代表される伝統工芸文化など、先⼈達が守り続 けた⽇本の⽂化、芸術、技術の分野でも必要です。

これらを次世代に繋いでいくためには、国産漆を安定的に生産、供給し続けていくことが不可欠なのです。

まず取り組まなければならないことは、ウルシの木を植え、増やすこと

岩手県盛岡市上米内での植樹の様子(2020年11月)

まず取り組まなければならないのが「ウルシの木を植え、育て、確実に増やす」ことです。

ウルシの木は自生しない樹木であるため、人が植樹をし管理をしなければ増やすことはできません。

1本の成木になるまで10年から15年を要する一方、育ったウルシの木から採れる漆の樹液は1本あたり200ml (牛乳瓶1本分) 程度で、採取後にその木は役目を終え伐採されてしまいます。果物のように、翌年も同じ木から同じ量の樹液を採ることが出来れば良いのですが、そうは出来ないのがウルシの木の栽培の難しいところです。

毎年継続して植え続けないと、増えないばかりか、現状の本数も維持することが出来ず、いずれ日本からウルシの木の資源は途絶えてしまいます。

漆は百年の計の取り組み

ウルシの木を育て、漆の樹液を生産、供給していくためには、百年先を見通した長期的な取り組みが不可欠で、従事されている方々は日本の大切な文化を守っていこうと誇りを持って取り組まれています。

しかし自然相手の厳しい労働環境や将来性の不透明さなどから、産地では深刻な後継者、従事者不足が大きな課題となっています。

新たに参入する民間企業もほぼありません。スピードや便利さ、効率が重視される現代において、ビジネスとしての魅力が弱いのだと思います。

しかし良い兆候も出始めました。最近では行政を中心に、地域おこし協力隊制度の活用による人材育成など、存続させていくための様々な努力が行われています。

また、全国生産量の約70%を生産する岩手県や、原発事故による耕作放棄地の活用を模索している福島県などでは、自然と共生する社会に果たしてきた漆の役割、漆の振興の必要性に共感し、過疎化する地域の活性化にも繋げようと、植樹活動の取り組みを行う動きが出てきました。

しかしながら、継続してウルシの苗を植え、育て、管理していくためには、ウルシの種や苗の調達、植樹・除草ボランティアの確保、育成・成長管理など、すべての工程で費用がかかるため、ご賛同いただける方々からのより多くのご支援を必要としています。

ウルシネクストは、このような各地が抱える課題をできる限り一元化し、持続可能な取り組みにできるような支援体制を構築できないか、その仕組みづくりを目指しています。

岩手県の漆産業の振興にご支援いただいている日本航空の社員の方が育てた苗木を植樹(岩手県盛岡市上米内)

ウルシネクストが取り組む苗木提供と植樹の支援

ウルシネクストでは、まず第一に、ウルシの植樹を行う⼟地提供者や、⾃治体などが取り組みやすいよう、NPOの活動の一環として、苗木の提供や植樹の支援を行っています。

ウルシを種から育てる場合、種の採取から脱穀、脱ロウ、発芽させるまでの処理に相当の労力がかかることに加え、発芽率が約1割と低く、苗木まで育て上げるまでの歩留まりが悪く大変であるため、参入の大きなハードルとなっています。また、着手までの費用もかかります。

そのため、全国の育苗業者さんの協力を得て、予め約25cm程度の苗木に育てた状態で供給することで、成木に育つ確率が高まり、育成のための初期費用が抑えられます。

2021年春・秋には、助成金によって2,000本の苗木を仕入れ、すでに植樹を始めている地域(岩手県盛岡市上米内/藪川、福島県飯舘村)や、新たに取り組みを検討している地域(秋田県五城目町)を支援することを計画しています。

【助成金の使途】

・植栽時期:2021年春(3~4月頃)、秋(11月頃)を予定
・ウルシの苗木購入費用:1,980,000円(2,000本分)
・助成金は、この苗木代に100%充てさせていただきます。

漆を後世に繋ぐため、皆さまのご支援を是非よろしくお願いします。

福島県飯舘村(2019年5月)

原発事故による耕作放棄地を活用して、農作物に代わる新たな産業育成として漆の産地化を検討することを決定し、ウルシネクストの支援により試験的に村内3カ所に約1,100本(2019年600本、2020年500本)のウルシ苗木の植樹を実施しました。

助成金は苗木の継続的な植樹を可能にし、将来的な漆の産地化、地域振興、震災復興に大きく貢献します。

岩手県盛岡市上米内(2020年11月)JR東日本盛岡支社と連携し、無人駅「上米内駅」を活動の拠点として、地元が中心となって岩手第2の漆の産地に育てるべく、「漆の振興と地域活性化を両立する里山づくり」を行っています。

「漆の森づくり」は活動の核となるもので、助成金による植樹は、活動を加速させるうえで大きな支えとなります。

これまでのウルシネクストの活動

ウルシネクストは、漆を増やす、活かす、使う、伝える活動を通じてSDGsに取り組み、持続可能な社会の実現に取り組むNPOです。具体的には漆を育てるところから漆を使って生活や社会をより良くするところまで、漆の川上から川下までのイノベーションに取り組んでいます。

The Japan Times Satoyama & ESGアワードにてSatoyama部門優秀賞を受賞(2019年9月、後列右から3人目)

  • 2018年 青森県、岩手県にて約6,000本のウルシの苗を生産
  • 2019年3月 岩手県の漆産業の振興にご支援いただいている日本航空本社にてウルシの種の販売会を実施
  • 2019年3月 青森、秋田、岩手、宮城、大阪、三重、鳥取、愛媛、大分にてウルシの苗の生産を開始
  • 2019年4~5月 岩手県盛岡市上米内の植樹を支援
  • 2019年5月 福島県飯舘村にて被災地復興漆生産プロジェクトを支援
  • 2019年9月 The Japan Times Satoyama & ESGアワードにてSatoyama部門優秀賞を受賞
    「漆を増やす、活かす、使う、残す」という漆に関わる一気通貫の活動を通じて、地域で循環する経済の確立に寄与している点に評価を頂きました。
  • 2019年10月~  奈良県曽爾村の山と漆プロジェクトを支援
  • 2019年11月 日本政府公式SNSがウルシネクストの取り組みを国内外に紹介(英文)
  • 2019年11月 岩手県盛岡市藪川の植樹を支援
  • 2020年5月 福島県飯舘村の植樹を支援
  • 2020年9月 漆×SDGs訴求を目的に「漆SDGsバッジ」を開発、クラウドファンディングを実施
  • 2020年11月 岩手県盛岡市上米内の植樹を支援

支援先の皆様からの声

(敬称略)

【福島県飯舘村議会議員:佐藤健太】

飯舘村の冷涼な気候は、日本一の漆の産地・岩手県二戸市浄法寺と似ていることや、福島には会津塗の文化があり、漆に関しての技術的な連携も図りやすいことなども取り組むきっかけとなりました。

同時に注目したいのは、漆が天然樹脂であることです。合成樹脂であるプラチック廃棄物が世界の海洋を汚染していることも知りました。漆は、素材として合成樹脂であるプラスチックに代えて様々な分野で新しい製品が開発できる可能性があります。国連が主導するSDGs(持続可能な開発目標)に合致した、新たな産業に育てられるのではないかと考えています。

まずは試験栽培によって飯舘の地でしっかりと育つのか、放射性物質が漆に及ぼす影響がないかを確かめつつ、私たちはウルシネクストや関係者の皆様と手を携え、国産の漆液採取とSDGsに沿った6次産業化、そして何より飯舘の漆が日本の国宝・重要文化財の保存修理の役に立てることを目指して、飯舘の畑で漆を育てる試みを始めます。

【盛岡里山フォレストリー代表:細越確太】

6年前に約50ヘクタールの山林を所有する実家を継ぐために、岩手県盛岡市上米内地区に帰郷、山林の活用策を考えるために手入れをしていたところ、ウルシの木を発見したのが漆の振興に携わることになったきっかけです。

後に国産漆が圧倒的に不足していること、日本が世界に誇る漆文化が存亡の危機に陥ってしまうということを知りました。加えて上米内に戻って直面したことは、やはり高齢化、労働力人口の流出、少子化による次世代人口の減少が確実に進行している地域の実態でした。

上米内に漆の森が復活すると、国産漆の生産にも貢献できるし、何より上米内の地域の活性化にも繋げられると思い、盛岡里山フォレストリーを立ち上げ、ウルシネクストや関係する皆様からの植樹の支援をいただき、昨年から漆の栽培を始めました。将来的には、上米内を漆の森に育てて、上米内の新たな産業にしたいというのが私の願いです。

賛同者からの声

(敬称略)

【株式会社浄法寺漆産業 代表取締役社⾧:松沢卓生】

ウルシネクストが取り組んでいる活動は、これまでそれぞれの漆、漆器産地内に留まりがちだった漆振興の取り組みを面的に繋ぐ取り組みで、画期的です。
また、主体となっているのは漆職人や作家さんなどの漆関係者ではなく、別のバックグラウンドを持つ方々で構成されています。それにより、今までにない発想や連携が可能となっています。

縄文時代から続いてきた日本の漆文化の伝統を踏まえながら、新しいことに果敢に挑戦しつつ将来へ引き継いでいくためのハブ組織として大いに期待しています。

【宮城大学 事業構想学群 価値創造デザイン学類 教授 漆造形家:土岐謙次】

古代ローマ時代にコロッセウムが作られたのち、実は千年以上の断絶を経て、今から約150年前に再発明され、いまや世界中で社会基盤になっているコンクリート技術。

日本では奈良時代に仏像制作で使われた漆と麻布で造形を作る乾漆技術は、同様に1,300年の断絶を経て現代で再評価され、未来の社会基盤を支えるような素材技術になってもおかしくないくらいの性能を持っています。

私たちは乾漆の構造材としての力学的物性を検証し、乾漆を航空宇宙や自動車産業で使われている最先端素材の繊維補強樹脂の一種と捉え、「構造乾漆」と名付け、その構造的・デザイン的可能性を研究しています。

100%植物資源で合成樹脂を代替できる未来を目指す点で、宮城大学土岐研究室ではウルシネクストの活動に大いに賛同し、漆を増やす植樹活動を支援しています。

【日本航空株式会社 総合政策センター 地域活性化推進部 マネージャー:安田勝広】

これまで日本航空は、日本の伝統「漆文化」の振興と保護発展を応援すべく、国産漆の70%を生産している岩手県の浄法寺漆を100%使用したオリジナル漆器商品の開発・販売を行ってきました。

昨年3月には、JALグループ独自の取り組みとして「国産漆の苗木を育てて地域活性化!プロジェクト」を立ち上げ、JALグループ社員の協力のもと、実際に現地に出向き植樹の支援活動を行っています。ウルシネクストと共に、これまで岩手県盛岡市上米内、藪川と福島県飯舘村で植樹の支援をさせていただきました。

国産漆不足問題の解消のため、今年も引き続き植樹の支援活動に取り組んで参ります。植樹の輪が各地に広がり、「漆文化」を将来に繋いでいくためのお役に立てばと願っております。

株式会社和える 代表取締役:矢島里佳】

私たち「和える」は、「日本の伝統を次世代につなぐ」ために誕生しました。日本の伝統産業の職人さんとともに、赤ちゃん・子どもの頃から使える伝統産業品をオリジナルで作り販売をしています。

そんな中、日本の伝統産業の原材料の多くは海外に頼っている、中でも漆は9割以上が海外の方にお世話になっている状況である、ということが気がかりでした。

漆などの原材料も、日本国内で調達できる取り組み、aeru satoyama事業を立ち上げたいと思っていたところ、理事長の柴田さんとの出逢いがありました。 発芽率が低く育てるのが難しい漆の木の育成に、果敢に挑戦され、国産の漆を増やそうとされているウルシネクストさんの取組みに賛同いたします。次世代のために、ぜひ協業させていただければ嬉しいです。

【FEEL J 株式会社 代表取締役社長 ウルシスト®:加藤千晶】

2020年、各地でウルシの植栽が始まる春に、新型コロナウィルスの世界的パンデミックが発生しました。ある感染症研究者が、最近の感染症の頻発や拡散は「人と自然との距離感」の変化や「社会の巨大都市化とグローバル化」に起因する、と語っていたのが印象に残っています。

こうした地球全体が直面する問題の多くは、いま日本の漆が抱えている課題と共通しています。私たち日本人は1万年以上もの間、漆という自然の恵みを日々の営みに活かし、そのやさしさや美しい強さに喜びを見出してきました。

今後、人類は様々なウィルスとある程度共存の道を探り、社会の仕組みや価値観も変化していくのだと思いますが、その方向性を決めるのは、私たち個々人の小さな選択と決断の蓄積です。

漆を通じてSDGsに取り組むウルシネクストの活動が、自然と共生する心豊かな未来へ向けての私たちの選択を後押しをしてくれると期待しています。

【YUI JAPAN 代表 漆芸プロデューサー:中根多香子】

伝統工芸を伝える一介の者として、危機感そして希望をもって、漆の森づくりに関わりたいと考えています。

なぜなら漆は、世界中で求められている、省エネルギーで持続可能な社会の実現に寄与することができるからです。

現代社会において、海洋プラスチック問題や環境汚染が喫緊の課題となっています。漆器は、原料や道具すべてに自然のものを用い、製作過程でCO2を排出しません。また、私たちが長く大切に受け継ぎ、最後は環境を汚染することなく土に還ります。

しかし、日本の心とも言える漆文化が、今途絶えようとしています。漆文化を未来の子ども達へ継承するためには、安定した国産漆の供給が何より必要です。

ウルシネクストの「漆を育て、またその漆を使って生活や社会をより良くする」という取り組みは、自然との共生が叶う未来への第一歩。漆の持つ新たな可能性に期待しています。

代表者からのメッセージ

理事長 柴田 幸治

日本人は縄文時代から幾世にも渡って漆の森を守り、漆という自然の恵みを上手に活かしてきました。

漆は日本人に深く関わり、日本の文化、芸術、建築、生活を支え、そして古くから外国人を魅了する優れた工芸品を支えてきました。

その日本の漆が、今危機を迎えています。
漆はウルシノキの樹液という天然素材であり、安全で安心、きちんと育てることで何度でも再生が可能です。そして漆の利用によって自然環境を汚したり破壊することも、その採取から製品作りの工程において大量のエネルギーを使うこともありません。持続可能な社会に貢献する期待できる素材でもあります。

先人たちから受け継いだ漆の文化と伝統を次の世代に伝えていく、そして漆をもっと社会のために役立てたい、それが私たちの思いです。
ただ、木を育てて漆の樹液を採るまでには、相当の手間と⾧い時間がかかります。日本から漆が消滅しないよう、まず私たちはウルシの苗木を植えて育て、漆を増やすための環境を整えることから取り組んでいます。

持続させていくためには多くの方のご理解とご支援が必要です。
どうぞ私たちの活動をご支援ください。よろしくお願い致します!

団体名 特定非営利活動法人ウルシネクスト
所在地 〒010-0914

秋田県秋田市保戸野千代田町14−12

お問い合わせ 電話番号:050-3568-1113
ホームページ:https://www.urushinext.org/

当プロジェクトの事業計画

事業名 漆の増産による文化財の保護と地域の活性化を目的とした漆の森づくり
事業実行団体 特定非営利活動法人ウルシネクスト
事業内容 危機的に不足している国産漆の生産を増やし後世に繋げるべく、主要産地を中心に植樹地として提供いただける所有者の土地を活用してウルシの苗を植樹し、漆の森づくりを行っていく事業です。

国産漆を持続可能なものにしていくことで、文化財保護や地域振興に貢献します。

○福島県飯舘村
原発事故による耕作放棄地を活用して、農作物に代わる新たな産業育成として漆の産地化を検討することを決定し、昨年ウルシネクストの支援により試験的に村内3カ所に約600本のウルシ苗木の植樹を実施しました。助成金は苗木の継続的な植樹を可能にし、将来的な漆の産地化、地域振興、震災復興に大きく貢献します。

○岩手県盛岡市上米内/藪川
地元が中心となって漆の産地に育てるべく、「漆の振興と地域活性化を両立する里山づくり」を行っています。漆の森は活動の核となるもので、助成金による植樹は、活動を加速させるうえで大きな支えとなります。

○秋田県五城目町
新しい発想の里山テーマパークを作ろうとしている注目の地域です。助成金による苗木の提供は地域社会づくりに大きく貢献します。

総事業費 1,980,000円
当サイトでの募集金額 ・ウルシの苗木購入支援費用: 1,980,000円 

・植栽時期: 2021年春(3月~4月頃)、秋(11月頃)を予定

・助成金はウルシの苗木代に100%充てさせていただきます。

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