ぼくらはひとりじゃない〜困難を抱える子どもとともに見上げる星空〜

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ぼくらはひとりじゃない〜困難を抱える子どもとともに見上げる星空〜
支援総額
373,800
100%
目標金額
373,800
支援者数
9
募集のこり
0

目標額に達しました!

 

困難を抱える子どもたちに星空を届けます

新型コロナウイルス感染症の影響は、もともと弱い立場の人たちに大きな影響が出る逆累進性をもっています。

中でも子どもたち、特に「困難を抱える子どもたち」の置かれている状況は、看過できない状態にあります。

14万人の難病児、18000人の医療的ケア児はもとより、発達障害を持つ子どもは50万人余り、7人に1人は貧困状態です。

こうした困難を抱える子どもたちにプラネタリウムで星空を届け、ともに星を見あげることで「ひとりじゃない」というメッセージを伝えます

 

 

プラネタリウムの映し出す星空とその向こうに広がる宇宙。

広大な宇宙の中の小さな地球に暮らす私達。宇宙の中の自分という視点は、生命の尊さや時空を超えた他者とのつながりを気づかせてくれます。

フライングプラネタリウムは機材だけを会場に送り、インターネットライブや動画上映でプラネタリウムの投影を可能にしています。

非接触型で、コロナ禍の影響を受けることなく、子どもたちに星空を届けることができます

どんなに離れていても、私たちは同じ星を見ることができます。見上げた星の向こうに、同じ星を見ている人がきっといる。

星には人と人とをつなぐ力があります。

星を見た経験が、きっと心の支えになる。

そんな機会をフライングプラネタリウムがお届けします。

増えるニーズに応えたい

星つむぎの村は、「すべての人に星空を」という思いで、なかなかホンモノの星空を見ることが難しい環境にある子どもたちやそのご家族、医療・福祉に携わるみなさま、などに、星空を届ける活動をしています。

これまでそういった関係の方だけでも、5 万4 千人ほどの方々が体験してくださっています。

コロナ禍の今は、非接触で行うことができる「フライングプラネタリウム」をメインに活動を行っており、今年度は7 台のプロジェクターを施設・団体用に、2 台のプロジェクターを在宅用に使い、それらがほぼフル稼働する形で行っています。

2021 年度の4 月からだけでも、病院や施設、支援学校、在宅の方からいただいた依頼件数は、130 件を超えています。

☆2020年度のアニュアルレポートはこちら

https://hoshitsumugi.org/wp-content/uploads/annualreport2020.pdf

 

みなさまのご支援をお願いします

たくさんの施設からの依頼に応えるためには、新たな機器の増設が必要です。

星空を待つ子どもたちのために、みなさまのご支援をよろしくお願いします。

【当サイトでの募集額】

373,800円

【内訳】

天井投影システム(ウィルシステムデザイン製) 1式 264,000円
プラネタリウム投影用PC(ASUS UNIVIEW1.5組み込み) 1式 109,800円

子どもや施設職員の感想が届いています

〇星座で一番に名前をよばれてドキドキしました。星がきれいでした(支援学校の生徒)

〇うちゅうひこうしうれしかったよー ずーっとみてたよ~ ※代筆(支援学校の生徒)

〇山梨県からプラネタリウムを運んでいただきありがとうございました。星の名前を詳しく説明してくれてわかりやすかったです。自分の星座やみんなの星座がきれいで感動しました(支援学校の生徒)

〇わたしの星座があってうれしかったです(支援学校の生徒)

〇心から癒されました。みんな同じ目線で見れたこの経験は宝物です(児童発達支援センターの職員)

〇外出が制限される中、始まる前からとてもワクワクした様子だった。観覧中は動く星に注目することが多かった(支援学校の先生)

〇宇宙の中の自分を知って感無量でした(支援学校の生徒)

〇普段の活動ではぐっすり寝ている方も天井を見てニコニコしており皆で驚いてしまいました。
コロナ禍で外出もできず過ごす中、楽しいひと時をありがとうございました。高橋さんの素敵な声とナレーションにスタッフ一同、感動してしまい泣き出す人もいました。(療育センターの職員)

↓こちらからフライングプラネタリウムに参加した子どもたちやご家族の様子が見られます。

📺 D-Space 外に出られない人へ星空を—「フライングプラネタリウム」が示す星の力
http://www.mitsubishielectric.co.jp/me/dspace/column/c2001_1.html

代表者からのメッセージ

星つむぎの村共同代表 髙橋真理子・跡部浩一

 

星つむぎの村の活動で、この 16 年間、一貫して変わらないのは、星空の下で多様な人たちとともに生き、ともに幸せをつくりたいという願いです。

星空や宇宙を感じ、新たに知ることが、ともに生きる社会をつくる原動力になりうる、ということを、さまざまな体験から学んできました。

星つむぎの村の活動のもっとも大きな柱は、出張プラネタリウムです。

なかなか本物の星空を見ることができない長期入院をしている子どもたちや、難病や障害とともに生きる子どもたちとその家族などにむけた「病院がプラネタリウム」は特に、さまざまな広がりを見せています。

これらは、体験してくださる方々の笑顔やリアクション、受け入れてくださる方々の想い、仲間たちのさまざまな働き、多くの方々のご支援など、すべて絡み合った結果と言えます。

現在、世界はコロナ禍にあり、私たちの出張活動は制限されていますが、従来から行なってきた「フライングプラネタリウム」やそのほかの方法も駆使しながら、活動を続けています。

この危機的な状況が、社会全体で支援が必要な人たちに想いをはせるきっかけになることを願わずにはいられません。

「すべての人に星空を」というキャッチコピーの下、およそ 150 名の「村人」と呼ばれる仲間とともに、境界線のない社会を目指す存在になるべく、一歩一歩進んでいきたいと思っています。

これからも、みなさまのご支援をいただければ幸いです。

 

団体概要

団体名 一般社団法人 星つむぎの村
所在地 山梨県北杜市
お問い合わせ TEL: 0551-88-9027

HP

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お問合せフォーム

当プロジェクトの事業計画

 

事業名 ぼくらはひとりじゃない〜困難を抱える子どもとともに見上げる星空〜
事業実行団体 一般社団法人星つむぎの村
事業内容 新型コロナウイルス感染症の影響は、もともと弱い立場の人たちに大きな影響が出る逆累進性をもっています。

中でも子どもたち、特に「困難を抱える子どもたち」の置かれている状況は、看過できない状態にあります。

14万人の難病児、18000人の医療的ケア児はもとより、発達障害を持つ子どもは50万人余り、7人に1人は貧困状態です。

これまでの病院や支援学校にいる病児や障害児に加え、こうした困難を抱える子どもたちにプラネタリウムで星空を届け、ともに星を見あげることで「ひとりじゃない」というメッセージを伝えます。

実施計画 ◇病院・支援学校や、児童養護施設・児童発達支援事業所・子ども食堂などへのフライングプラネタリウム/出張プラネタリウム

【2021年度実施見込み】(2021年5月1日〜2022年4月30日)

<病院・施設・団体等>

・出張プラネタリウム:42件実施 80回投影 900人視聴

・フライングプラネタリウム: 137件実施 700回投影 7,000人視聴

<個人宅>

・フライングプラネタリウム:25件実施 25回投影 100人視聴

【2020年度実績】

<病院・施設・団体等>

・出張プラネタリウム:15件実施 29回投影 450人視聴

・フライングプラネタリウム:44件実施 267回投影 4,650人視聴

<個人宅>

・フライングプラネタリウム:13件実施 17回投影 52人視聴

総事業費 948,800円
当サイトでの

募集額

373,800円

【内訳】

天井投影システム(ウィルシステムデザイン製) 1式 264,000円
プラネタリウム投影用PC(ASUS UNIVIEW1.5組み込み) 1式 109,800円
※どちらもプラネタリウム投影に必要な機材で、増加する依頼に応じるために増設します。

 

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