子どもたちに希望の星を~フライングプラネタリウムで届ける星空~

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子どもたちに希望の星を~フライングプラネタリウムで届ける星空~
支援総額
43,253
8.17%
目標金額
529,000
支援者数
4
募集のこり
219

すべての子どもに星空を

「一般社団法人 星つむぎの村」が病院や施設などの子どもたちに届けてきたプラネタリウムは、延べ230か所およそ2万人にのぼります。

しかし、全国には14万人の難病と闘う子どもたち、およそ2万人いるといわれる医療的ケアを必要とする子どもたちがいます。

そして、このコロナ禍。

病室の子どもたちは家族との面会さえも制限され、在宅療養の子どもたちは外出することも難しくなっています。

さらには、病院の外の子どもたちも含めて、多くの子どもたちが豊かな学びや遊びの機会を奪われています。

こんな時こそ、みんなで一緒に星空を見上げて、心をつないでいきたい。

それを可能にするのが、オンラインによるプラネタリウム「フライングプラネタリウム」です。

どんなに離れていても、私たちは同じ星を見ることができます。見上げた星の向こうに、同じ星を見ている人がきっといる。

星には人と人とをつなぐ力があります。

星を見た経験が、きっと心の支えになる。

そんな機会をフライングプラネタリウムがお届けします。

フライングプラネタリウムとは

病院の病室、施設、在宅療養の個人宅のリビングルーム。

専用の天井投影用プロジェクターをお送りしてプラネタリウムをオンラインライブでお届けするのが「フライングプラネタリウム」です。

お家にいる「きょうだい児」やご家族も、同じ時間に同じ星空を見上げることができます。そして、宇宙旅行にでかけることも。

療育療養環境下の子どもたちは、ひととき遠い宇宙に想いを馳せ、宇宙旅行を楽しみます。

併せてそのご家族には、子どもと一緒に見たり、離れたところから同じ配信を見たりすることで、家族のつながりを実感していただけます。

さらに医療機関や施設などでは、スタッフのみなさんに一緒に見てもらうことで、心を開放するひとときを過ごしていただきたいと考えています。

また、「全国一斉フライングプラネタリウム」は、スマホやタブレットやテレビなど、ネット環境さえあれば、どこにいても何人でも一緒に星空を見ることができます。

「星の寺子屋」では、ZOOMミーティングを通して、在宅の医ケア児や重心児と健常児が、ともに星空や宇宙について学び、交流する機会を提供します。

 

 

星つむぎの村の活動

「一般社団法人星つむぎの村」は、2017年6月、山梨県の八ヶ岳の麓を拠点にスタートしました。

「星を介して人と人をつなぎ、ともに幸せを作ろう」をミッションに、プラネタリウム、星空観望会、星や宇宙に関するワークショップなどを展開しています。

2019年度は、病院に出張してプラネタリウムを上映する「病院がプラネタリウム」を延べ91か所で行いました。

2020年4月以降は、「フライングプラネタリウム」に活動の主軸を移し、病院・施設に延べ16か所・47回の投影、個人宅10か所への投影を行っています。(2020年8月末現在)

※2019年度アニュアルレポートは↓こちらから
http://hoshitsumugi.org/doc/19annualreport.pdf

子どもたちに星空を届けたい

新型コロナウイルス感染症の影響で、病院で入院している子どもたちは家族との面会さえも規制されています。

また、在宅療養環境下の子どもたちは、感染を恐れて通学や外出もままなりません。

日々、病気や感染への心配から極度の緊張を強いられ、制限された日常の中にいる子どもとその家族。

フライングプラネタリウムを通して「みんなの心はつながっています」というメッセージを伝えることで、その緊張から少しでも開放されたり、明日への希望を得られたりすることを願っています。

子どもたちには、感染症の影響を受けず、安心して楽しめたり学べたりする形での支援が必要です。

みなさまからのご寄付により、子どもたちにその機会を届けることができます。

 

○みなさまにご支援をお願いしたい金額: 529,000円

【内訳】

・消耗品費: 70,000円

・印刷製本費: 50,000円

・通信運搬費: 109,000円

・借料・賃貸料: 40,000円

・謝礼金: 30,000円

・人件費 (事業費): 230,000円

この事業にみなさまのご賛同とご支援をよろしくお願いします。

子どもやご家族の感想など

<星つむぎの村のFacebookより>

先月フライングプラネタリウムをお届けした名古屋大病院の小児科のみなさんから素敵な感想が届きました。
子どもたちが一生懸命書いてくれているのも素敵だし、特にお母さんたちが喜んでくれたのは、離れているきょうだいや家族も一緒に見ることができた、ということ。

「同じ空でつながっている」
「さみしいときには星をみます」
「名前をよばれてうれしかった」 などなど。
そして、長いお手紙もいただきました。
「いつか退院できたら、星つむぎの村に星をみにいきたい。その日がくることを心待ちしながら、毎日を一生懸命生きています」と。

涙がでます。

↓こちらからフライングプラネタリウムに参加した子どもたちやご家族の様子が見られます。

📺 D-Space 外に出られない人へ星空を—「フライングプラネタリウム」が示す星の力
http://www.mitsubishielectric.co.jp/me/dspace/column/c2001_1.html

📺 NHK Human ”闘病中の子どもに星空を” 出張プラネタリウム
https://www.nhk.or.jp/d-garage-mov/movie/41-402.html

代表者からのメッセージ

星つむぎの村共同代表 髙橋真理子・跡部浩一

 

星つむぎの村の活動で、この 16 年間、一貫して変わらないのは、星空の下で多様な人たちとともに生き、ともに幸せをつくりたいという願いです。

星空や宇宙を感じ、新たに知ることが、ともに生きる社会をつくる原動力になりうる、ということを、さまざまな体験から学んできました。

星つむぎの村の活動のもっとも大きな柱は、出張プラネタリウムです。

なかなか本物の星空を見ることができない長期入院をしている子どもたちや、難病や障害とともに生きる子どもたちとその家族などにむけた「病院がプラネタリウム」は特に、さまざまな広がりを見せています。

これらは、体験してくださる方々の笑顔やリアクション、受け入れてくださる方々の想い、仲間たちのさまざまな働き、多くの方々のご支援など、すべて絡み合った結果と言えます。

現在、世界はコロナ禍にあり、私たちの出張活動はかなり制限されていますが、従来から行なってきた「フライングプラネタリウム」やそのほかの方法も駆使しながら、活動を続けています。

この危機的な状況が、社会全体が少しペースダウンをしながら、支援が必要な人たちに想いをはせるきっかけになることを願わずにはいられません。
「すべての人に星空を」というキャッチコピーの下、およそ 150 名の「村人」と呼ばれる仲間とともに、境界線のない社会を目指す存在になるべく、一歩一歩進んでいきたいと思っています。

みなさまのご支援をいただければ幸いです。

HP:http://hoshitsumugi.org/

Facebook:https://www.facebook.com/hoshitsumuginomura

Twitter:https://twitter.com/hoshitsumugim1

 

団体概要

団体名 一般社団法人 星つむぎの村
所在地 〒409-1502 山梨県北杜市大泉町谷戸6587-2
お問い合わせ TEL: 0551-88-9027

Mail: info@hoshitsumugi.main.jp

当プロジェクトの事業計画

 

事業名 子どもたちに希望の星を~フライングプラネタリウムで届ける星空
事業実行団体 一般社団法人星つむぎの村
事業内容 病院や施設、在宅療養環境にある子どもとその家族は、夜、外に出て星をみるという当たり前のことが難しい状況にあります。

特に、この新型コロナウイルスの影響下にあって、彼らを取り巻く閉塞感は計り知れないものがあります。

「一般社団法人星つむぎの村」では、多様なスタイルでどこへでも星空をお届けする「病院がプラネタリム」事業を行ってきましたが、今年度はコロナ禍で出張型は実施が難しくなりました。

そこで、これまで主に個人宅向けだった「フライングプラネタリウム」を病院や施設向けにも拡大し、提供を始めています。

ネットのライブ配信で、子どもたちに天井いっぱいの星空をお届けします。

新型コロナウイルスに負けない希望の星を多くの子どもたちに届ける事業です。

具体的な計画 ◆ 病院・施設向け ( )内は投影回数

5月 千葉県(3回)・福岡県(5回)・愛知県(9回)・神奈川県(1回)
6月 熊本県(16回)
7月 東京都(2回)・新潟県(1回)・京都府(1回)・兵庫県(1回)
8月 難病ネットキャンプ(全国)・栃木県(1回)
9月 愛知県(1回)

※<調整中> 大阪府・奈良県・茨城県などの病院や施設

 

◆個人宅向け

5月 T様(宮城県)
6月 F様(神奈川県)A様(青森県)I様(岩手県)Y様(神奈川県)M様(東京都)K様(神奈川県)
7月 F様(東京都)
<調整中>3件 その後、依頼により実施

 

◆全国一斉フライングプラネタリウム・星の寺子屋

全国一斉フライングプラネタリウム…YoutubeLiveでの配信
寺子屋…ZOOMでのオンライン教室(病児・障害児・健常児)

それぞれ、毎月1回の実施

総事業費 1,029,000円

【内訳】

・消耗品費: 170,000円

・印刷製本費: 50,000円

・通信運搬費: 229,000円

・借料・賃貸料: 40,000円

・謝礼金: 30,000円

・人件費: 510,000円

当サイトでの

募集額

529,000円

【内訳】

◆消耗品費: 70,000円

・ワークショップ材料費 個人宅向け 500円/人×4人×15回=30,000円

・星の寺子屋 500円/人×10人×8回=40,000円

◆印刷製本費: 50,000円

・ワーク材料(ペーパークラフト)印刷 100円×250部×2種

◆通信運搬費: 109,000円

・貸出用プロジェクター宅配料 個人宅向け 5,000円×15回=75,000円

・ワークショップ材料郵送費 個人宅向け 200円×15回=3,000円

・星の寺子屋 200円×10か所×8回=16,000円

・ダイレクトメール郵送費 1,000円×15か所=15,000円

◆借料・賃貸料: 40,000円

・インターネット回線使用料(5,000円×8か月)

◆謝礼金: 30,000円

・ワークショップデザイン編集謝礼(15,000円×2)

◆人件費 (事業費): 230,000円

・5,000円/回×2名×23回=230,000円

 

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