地域で生きる夢と幸せをともに実現する〜放課後等デイサービス(重症心身障害)〜

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地域で生きる夢と幸せをともに実現する〜放課後等デイサービス(重症心身障害)〜
支援総額
104,238
15.48%
目標金額
673,200
支援者数
4
募集のこり
193

重症心身障害児向け放課後等デイサービスの課題

平成24年度に放課後等デイサービスが制度化され、障害がある子どもとその家族にとって大きな支えとなりました。

ニーズの多さもありその数は速いペースで毎年増え続けていますが、それでも全ての子どもに支援が行き届いたわけではありません。

一言で障害といってもその様相は多種多様であり、とりわけ重症心身障害児といわれる子どもを受け入れる事業所の数は全体の増加ペースに比例していません。

秋川流域(東京都あきる野市、日の出町、檜原村)で障害者へのサービスをおこなうNPO法人秋川流域生活支援ネットワーク。

平成27年度から地域で唯一、重症心身障害の指定を受けている放課後等デイサービス『わいわいくらぶ』を運営しています。市内にある特別支援学校の学区域6市町村において同様の事業所は未だありません。

重症心身障害の子どもや家族にとって大きな支えとなる事業であり、サービスを必要としてる家族も多くいるのですが、採算をとることが困難なため事業者はなかなか増えていません。

採算をとるのが困難な理由としては
・看護師など、人件費の高い医療職の配置が必要
・体調の維持が難しい子どもが対象のため急なキャンセルが多い
などが挙げられます。

キャンセルの連絡は直前に入ることが多いため、事前にスタッフの人数を調整することは難しく、そのための人件費が運営費を圧迫しています。

わいわいくらぶは地域に必要な資源は赤字でも事業を継続するという法人の信念により成り立っています。

重症心身障害と放課後等デイサービスについて

重症心身障害とは、重度の知的障害と重度の肢体不自由が重複している状態をさします。
放課後等デイサービスとは、障害を持った子ども達が放課後や夏休みなどの長期休暇中に通える場所で、子ども達それぞれに合わせた生活能力向上のための療育とともに、居場所づくりや保護者支援を行います。

1日の流れ(日によって変更になる場合もあります)

下校時刻 : 学校までお迎え

15:30: 余暇活動・おやつ・入浴・リハビリ(個々に合わせて活動します)

17:30: 順次お送り

わいわいくらぶが取り組む放課後等デイサービス

わいわいくらぶでは、
・生活する地域にある居心地の良い場所であること
・もてる力を維持し、更に引き出す関わりをもつこと
を目的に、学校で頑張ってきた子どもたちが笑顔で楽しく過ごせる場所になるように活動しています。

また家庭支援の一環として、家庭からのニーズが高い入浴サービスを行っています。

療育施設である放課後等デイサービスで、生活介護である入浴支援をすることに賛否はありますが、わいわいくらぶが所在する地域ではまだ訪問看護などの福祉サービスが十分に整っていません。

子どもの生活の多くが家族の負担によって成り立っているなかで、入浴サービスを受けられることは家族にとって大きな助けとなっています。

入浴サービスには人手が必要であり、特に中高生を入浴させるのはかなりの重労働になりますが、地域における使命と捉え今後も継続していく予定です。

わいわいくらぶの活動

» 医療的ケア

看護師が常駐し、経管栄養や吸引など必要な対応を行っています。

» 入浴

リフトなどの設備やスタッフ2名体制を整えた環境で、安全に入浴をしていただけます。

» リハビリ

PTの指導のもと、マッサージや運動などを行います。

» 個別活動

学校の宿題・外出・音楽鑑賞など、それぞれの好みにあった活動を取り入れ、楽しい時間を提供しています。家や学校とは違った他人との関わりの場であることを意識して過ごしています。

» イベント

学校長期休業期間などに、外出やお楽しみ会などを企画したり、季節を感じられる行事を行っています。

» 支援計画

年に一回お子さまの成長を振り返りながら、支援計画の見直しを行います。

皆さまのご支援をお願いします

\ご支援いただきたい金額/

673,200円

全額を重症心身障害のための放課後等デイサービス「わいわいくらぶ」の人件費(事業費)に充てさせていただきます。

 

支援力の向上により、利用者により良い環境で充実した時間を過ごしてもらうことができ、また能力がある職員が多くいることでご家族にも安心していただくことができます。

今後もわいわいくらぶが地域のニーズに応えられるよう、皆さまのご支援をよろしくお願いします。

代表者からのメッセージ

「やりたいことを好きなだけやりたい!」 だれもがそう思っています。子どものそんな思いを引き出して実現させるのが私たちの役割です。やりたいことにチャレンジして、それができたときの喜びと感動は、子どもをどんどん成長させてくれます。子ども達にはそんな体験をたくさんしてほしい。子どもが笑顔を見せてくれたとき、それが私たちにとっての一番の評価だと思っています。たくさんの子どもの笑顔が見られるように、ご協力くださいますようお願い致します。

理事長 藤間 英之

団体概要

団体名 特定非営利活動法人秋川流域生活支援ネットワーク
所在地 東京都あきる野市
お問い合わせ 電話:042-588-4540

FAX:045-884-543

ホームページ

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当プロジェクトの事業計画

事業名 放課後等デーサービス(重症心身障害)
内容 児童福祉法に基づく障害児通所事業。小学生から高校生の、主に重症心身障害の子どもを対象としている。

平日の放課後の時間と、長期休暇等の午後の時間から受け入れをしており、主な活動内容は、食事・排泄・入浴などの生活支援、リハビリ、療育支援など。

保育士、児童指導員、看護師、機能訓練士が支援にあたっている。

事業期間 2021年4月から2022年3月まで
総事業費 29,106,481円
当サイトでの
寄付募集額
673,200円

(内訳)

・人件費(事業費):673,200円

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