日本中でいのちの教室が毎日実施される社会を作りたい!

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日本中でいのちの教室が毎日実施される社会を作りたい!
支援総額
122,119
8.14%
目標金額
1,500,000
支援者数
7
募集のこり
93

アスリートが講師になり「いのちの教室」を実施します

スポーツ・学校・企業の安全な環境づくりを提唱するために、AEDの知識をもったアスリートが講師となり、心臓マッサージの方法とAEDの使い方の2点に絞った簡易的なAED講習「いのちの教室」を実施し、受講者にいのちの大切さや、いざという時の対処法を伝えています。

また、登壇したアスリートの専門競技の体験や講演もセットで実施することでスポーツの素晴らしさを伝えています。

実施場所は、学校・企業・イベントと多岐に渡ります。

AED:「automated external defibrillator (自動体外式除細動器)」の略。

心臓が痙攣し血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。

2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、病院や診療所、救急車はもちろんのこと、空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等、人が多く集まるところを中心に設置されています。

 

 

AEDの有効活用で救命率の向上を

救命でAEDを使用した場合、約50%の方が社会復帰することがわかっています。現在、日本のAEDの普及率は世界一と言われていますが、その使用率は4.7%と大変低く、「有効活用されていない」という社会課題を抱えています。

この課題を解決するために一般社団法人ATHLETE SAVE JAPANでは、「いのちの教室」を実施し、いざという場面でAEDを正しく使える人を増やすことで、救命率の向上を目指しています

また、アスリートを講師に起用することにより、無関心層の掘り起こし・アスリートのセカンドキャリア支援も積極的に実施しています

いのちの大切さを伝え、安心・安全な社会へ

【「いのちの教室」を通じて発信したいこと】
①いのちを大切にする心
②主体性・助け合い・思いやりの心を持つ人材の育成
③コミュニケーション能力の高い人材の育成
④学校・スポーツ・職場の安全な環境づくりの提唱

アスリートが実施する「いのちの教室」で多くの人にAEDの重要性と正しい使い方、そして「いのちの大切さ」を伝えることにより、共助の精神を持った人材が増え、人と人の繋がりが希薄になっている現代社会の中で、安全・安心で人間味のある社会の構築の一助となります。

アスリートの声だからこそ受講者の心に響きます

日本社会において、「心停止」の事例は非常に多く、私たちは早急に安全な環境づくりを実施していく必要性を感じています。

しかし、AEDに関して多くの方が「無関心層」に該当しており、この無関心層にアプローチする手段として、発信力のあるアスリートを活用することとしました。

とくに、受講層である子どもにとって、アスリートの声は、強く心に響きます

スポーツ現場でも、マラソンやサッカーなど複数の競技で、心停止の事例が発生しています。スポーツ現場での心停止の予防を呼び掛けるのに、アスリートほど適任の人材はいません。

また、アスリート自身にとっても、講師となることで、スポーツの普及や引退後のセカンドキャリア支援にも繋がり、活動の場を広げることができます。

アスリートが社会貢献活動をすることは、欧米では当たり前であり、日本でも徐々にその考え方が普及してきています。

「いのちの教室」は、社会貢献をしたいと考えるアスリートに、社会貢献活動をする場を提供する活動でもあります。

「いのちの教室」受講生からの手紙

 

保護者からの手紙

DVDでAED講習の均質化を

多くのアスリートに「いのちの教室」を実施してもらうにあたり、AEDの使用法については誰が実施しても一定の質を担保できる講習会である必要があると考えています。

「いのちの教室」で、伝えたい内容を盛り込んだDVDを使用することで、AEDの講習の質が担保されます。

また、アスリートの専門競技の体験なども併せてお伝えすることにより、「いのちの教室」というコンテンツを差別化し、アスリートの活躍の場をより多く提供することもできます。

みなさまからのご寄付はこのDVD作成に充てさせていただきます。

ご支援をよろしくお願いします。

「いのちの教室」これまでの活動紹介

「いのちの教室」は学校・企業・イベント等で実施しています。

DVDでAEDの使い方を正しく教え、登壇するアスリートの専門競技の体験を伝えることにより、変化に富んだ講習を提供することができます。

【過去の実施回数と受講者数】

2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
実施回数 38回 55回 67回 69回
受講者数 2,812人 2,859人 5,228人 4,930人

 

代表者からのメッセージ

代表理事 飯沼誠司(プロ・ライフセーバー)

1人でも多くの人に安全な環境の下、スポーツを楽しんでほしい。万が一事故が起こっても誰もが冷静に対処できる環境を作りたい。

そんな想いから『ATHLETE SAVE JAPAN』は誕生しました。

『いのち』を守る、『いのち』を大切にする心を育む、をスローガンとし、スポーツ教室やAED講習会を中心に、子どもから大人まで様々な手法で働きかけています。

私たちが実施している「いのちの教室」は、AEDを使える人を増やし安全な環境を構築することはもとより、アスリートのセカンドキャリア支援の一環も兼ねています。

社会課題を解決しながら、アスリートの活躍の場を提供することができるこの活動にご支援賜りますようお願い申し上げます。

 

団体概要

団体名 一般社団法人 ATHLETE SAVE JAPAN
所在地 〒150-0012

東京都渋谷区広尾3-1-5

VILLA CANSALINAS BLD.B1

お問い合わせ 電話番号:03-4500-3933

メール:https://athlete-save.jp/contact/

ホームページ:https://athlete-save.jp/

当プロジェクトの事業計画

事業名 ASJ「いのちの教室」DVD作成
事業実行団体 一般社団法人 ATHLETE SAVE JAPAN
事業内容 スポーツ・学校・企業の安全な環境づくりを提唱するために、AEDの知識をもったアスリートが講師となり、心臓マッサージの方法とAEDの使い方の2点に絞った簡易的なAED講習「いのちの教室」を実施し、いのちの大切さやいざという時の対処法を伝えています。

本事業は、社会課題である4.7%というAEDの使用率を上げることによる救命率の向上にも寄与します。

また、登壇したアスリートの専門競技の体験や講演もセットで実施することで、アスリートのセカンドキャリア支援にも繋げています。

「いのちの教室」は学校・企業・イベント等で開催します。

※ AED:「automated external defibrillator (自動体外式除細動器)」の略。

心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。

2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、病院や診療所、救急車はもちろんのこと、空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等、人が多く集まるところを中心に設置されています。

事業期間 2020年1月1日~2020年12月31日
総事業費 7,750,000円
当サイトでの募集金額 ASJいのちの教室専用DVD製作費:総額250万円

(うち150万円を助成申請しています)
【内訳】
撮影費用:50万(助成申請)
編集費用:100万(助成申請)
製本費用:40万(自費)
複製・アスリート配布費用:60万(自費)

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