お金をまわそう基金の寄付の受付状況(2017年3月現在)


助成金のしくみ

当財団は2016年10月に一般財団法人から公益財団法人となり、12月から助成団体の募集開始、2017年1月から第1号助成団体「NPOタイガーマスク基金」の寄付受付を開始いたしました。

実質12月から活動を開始して、まだ半年も経たない財団であり、まだまだやりたいことの一部しかできていない状況ですが、現在は、スタートアップの慌ただしさも少し落ち着きを見せつつあります。

当財団は、地道に社会問題などの解決ために頑張っている団体の活動内容の発信や寄付集めを一緒に行うことで応援させていただいております。その応援活動を通して、最終的には日本の寄付文化を高め、より良い世の中を創っていきます。

お金をまわそう基金の活動にご理解とご協力をいただけますようお願い申し上げます。

 

2017年1月から3月までの寄付状況

さて、今回はタイトルにありますように1月からスタートした寄付の受付につきまして、四半期(1月-3月)の報告を行います。

 

指定先 寄付人数 寄付金額
 子ども分野  2名  12,000円
 NPOタイガーマスク基金  9名  221,000円

※最終的なご報告は、事業年度終了後、ご寄付をいただいた皆さまへ行う予定です。
※当財団の運営費についても、別途、寄付を受付しております。

 

上述のとおり、はじめての寄付受付を開始した四半期となり、お申込みをいただけるかどうか不安ではございましたが、11名の方から合計で233,000円のご入金をいただきました。

このご寄付は、スタッフ一同、非常に勇気をいただけるものとなりました。誠にありがとうございました。

 

寄付のまわし方

助成金のしくみ

寄付で受け付けたものは、すべて助成先団体へお渡しし、一部を運営費として控除はしておりません(運営費へご寄付いただいたものは除きます)。

ただし、受付をした年にお渡しする金額は70%として、翌年以降に残りの30%をお渡しします。この合計が100%となります。

 

今回であれば、1月から3月までの間に寄付を受付けた233,000円のうち、163,100円(70%)を本事業年度に助成団体へお渡しいたします。69,900円(30%)は、本事業年度は子ども分野で積み立て、翌年以降に子ども分野で助成団体として決定された団体へお渡ししていきます。(詳細はこちら

 

現在、スタートしたばかりということもあり、分野ごとに積み立てている額についてはございませんが、定期的に幾ら積みあがっているのか、次のページで公表いたします。

運用計画と残高

 

 

4月からは新たに2団体を助成団体として決定

4月に新たに2つの団体を助成団体として決定いたしました。

 

一般社団法人おかえり基金

困難な子どもを預かるファミリーホームの支援を行う団体です。

子どもにプライバシーが守られる部屋を用意いたしましたが、そこで使用する備品(ベット、冷蔵庫など)について不足しているため、いただいた寄付で購入をする予定です。

500円からご支援ができますので、ご検討をいただきたくお願いいたします。

団体詳細・寄付受付

 

公益社団法人日本駆け込み寺

新宿で、だれからでも相談があれば受付している団体です。

相談をされる方の中には、一時的な保護が必要な方がいらっしゃいます。夜間や休日に、区役所等に引き渡すまでの間のシェルターとして部屋を用意する必要があるため、いただいた寄付で部屋の維持および保護者の食事などを提供する予定です。

500円からご支援ができますので、ご検討をいただきたくお願いいたします。

団体詳細・寄付受付

 

 

最後に

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

まずは、私どもが多くの方に認知されることが、社会問題などの解決の第一歩だと思っております。

ご寄付が難しい場合でも、周りの方に私たちのことをご紹介いただいたり、SNSでシェアをしていただけることが非常にプラスになります。

ご協力をよろしくお願いいたします。

お金をまわそう基金Facebook

お金をまわそう基金Twitter

 

このご報告は3か月に一度程度、継続して行ってまいります。次は梅雨のころでしょうか、ご覧いただけますと幸いです。


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