クレジットカードでの寄付とAmazon Payでの寄付


こんにちわ、お金をまわそう片岡です。

先日から、寄付分野・助清談対への寄付の決済としてクレジットカード決済を導入しています。クレジットカード決済会社は(ずいぶん悩みましたが)Stripeを採用しました。初期費用無料でカード手数料が一律というのが採用の決め手でした(・ω・)。お金をまわそう基金の運営もみなさまの寄付で運営されているため、1円も無駄にできないですから・・。ちなみに、Stripeを利用した寄付導入事例は日本国内では初かもしれません(日本支社のMozilla Japanでの導入くらいでしょうか)

支援分野・助成団体のページからクレジットカード決済をぜひお試しください!よくあるクレジットカード決済画面遷移とは違ってスマホとPCどちらともスムーズに寄付いただけると思います(・ω・) / → 参考 クレジットカード寄付について

さらに現在、寄付分野ではあまり導入事例がない「Amazon Pay」の導入があと一歩という所まで来ました。Amazon Pay自体をよく知らない・・という方も多いかもしれませんが、Amazonで買い物をしたことある方はAmazonに登録されている住所やクレジットカード情報で、別のサービスの料金を支払うことができるサービスです。

例えば

amazonペイメントで支払う

 

(まったく寄付分野ではないのですが)出前館で出前を注文する時に「Amazonアカウントでお支払」を選択すれば、住所や電話番号、決済方法を入力する事なくAmazonに登録されているクレジットカードで決済処理され、Amazonに登録されている住所に出前が届きます。・・つまり、支援者様から寄付をいただく際のめんどうな入力作業を全部取り去ることができるのです(・ω・)/スゴイ

「そんな最先端、寄付分野ではつかわれないと思う」

そう思われる方も多いかもしれません。
ですが、「過去1年のネットショッピング利用者層、最多は男女共に「50歳~54歳」の98%」や「ECの利用金額が多いのは60代」や「Amazon利用者の年齢層調査(2012)」からもわかるとおり、意外とネットに強いのは50代・60代なんです。時間とお金に余裕があり、10代、20代に比べてITへの意識が高いとも言われているためです。(またネット通販の話になってきましたね・・)

寄付分野の決済では、たぶん「初」(もしすでに導入がある団体がいたらコメントください)。どうなるのかは分かりませんが、支援者がスムーズに、簡単に、気軽に寄付できるような決済を導入するのもとても大切なことだと思います。(多額の寄付が集まるかどうかはさておき)寄付・社会貢献分野のIT開拓部分はまだまだまだまだやれることがたくさんある気がしてます(・ω・)ゞ。

ぜひ、Amazon Pay導入の際はお試しくださいませ

↓来月あたりにはリリースします (・ω・)

寄付をamazonで支払う

かたおか
お金をまわそう基金では、子ども支援分野を担当しています。Webや紙のクリエイティブ制作やマーケティングをやっています。好きな食べ物はサラミです。お手柔らかに よろしくお願いいたします。

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