(✿✪‿ ✪。)ノこんにちわ、藤川です♪

 

すみません、なれないことはやるもんじゃないですね。

改めまして、みなさまこんにちわ。

最近、自分の知らない世界に足を踏み込み始めた藤川です。

 

 

突然ですが、もし手っ取り早く3億円稼ぐとしたらどんな方法を思いつきますか?

私は真っ先に「宝くじ」と答えます。現金輸送車〇撃と考えたあなた。だめですよ。ばれなくてもやってはいけません。

そんな宝くじですが、どのような人が買っているのかとふと気になりました。そして、興味深い記事を見つけましたのでご紹介いたします。

 


アメリカの宝くじで大金を手にした人の10年後を追跡調査した結果がある。ほとんどの人が当選前と変わらぬ生活に戻っていた…。

きっと一時的に手にした大金はその人の人生を変えてくれたわけではなく、一時的な消費と周囲の人への施しに回ってしまったのであろう。宝くじで人生を変えられるとしたら、その大金を上手に使って、お金持ちになるための自己改革を遂げることだったはずである。

これもアメリカの調査結果だが、年収1万3000万ドル(約114万円)以下の家庭では、平均すると1年に645ドル(約5.6万円)を宝くじに費やしていることが分かった。所得が低い人ほど、よく宝くじを買うのだ。

また、米国の研究チームは、自分が貧しいと感じている人ほど宝くじを買う傾向が強いとの調査結果を発表した。専門誌「Journal of Behavioral Decision」に掲載された同調査では、自分自身の所得が一定水準を下回っていると感じると、人はリスクを取りがちになり、貧困のワナにも陥りやすいとしている。

調査に協力したカーネギー・メロン大学のジョージ・レーベンシュタイン教授は「主観的に貧しいと感じていると、人は道理に反するぐらい多くの宝くじを買うことになる」とコメント。貧しさを感じる人ほど「お金を捨てる」傾向が強いのは、とても逆説的だとしている。

PRESIDENT Online ファイナンシャルドクター 北川邦弘

「なぜ所得の低い人ほど宝くじを買うのか」より抜粋


 

あくまでもアメリカの例ですが、年収114万円と言いますと月収9万5千になります。

都内だと、家賃だけでなくなるよという方もいらっしゃると思います(9万5千の物件の凄さが分からない私ですが)。

もし当たったら、生活どころか世界が変わると思います。

ですが、上記の文のように一時的な大金では人が変わらないものも事実。むしろ、大金を手にする前より生きるのがつらいという方も少なくないそうです。

じゃあどうしたらお金は寄ってくるのかなーと思っていた矢先、北川さんの記事ではお金を呼び寄せる考え方も書いていました。

 


お金とはその人の考え方が大きく投影された成果物、とも考えられる。

良い思考がお金を増やし、悪しき思考はお金を失わせる。私が3000人のお金習慣を分析してきたなかで、次のような性格の人や行動を繰り返す人は、お金に苦労していることが多い。

・暗い人

・片付けができない人

・ドカ食いをする人

・酒に飲まれる人

・カッとなる人

・すぐに落ち込む人

いかがだろうか? こんな振る舞いをする人は、まず自分の行動パターンを壊すことをおすすめする。お金に苦労する人は同じような振る舞いをするが、振る舞いを修正することでお金との相性も良くなってくること請け合いである。

お金を呼び寄せるのは「あなたの心」であり、お金がくつろげる場所は「愛情」なのだ。心ない行動からお金は、一目散に逃げて行く。

PRESIDENT Online ファイナンシャルドクター 北川邦弘

「お金に苦労する6つの性格」より抜粋


 

私は半分あてはまりますね~。そりゃお金は寄ってこないわけです。

明日から、片付けしよ。やっぱり明後日いや来週からかな♪(笑)

冗談はさておき、「きもちのありかた」次第でさまざまなことが良いほうにも悪いほうにも動いていくんですね。

 

これからは、

整理整頓ができ、カロリーを考えて食事をとり、お酒はたしなむ程度で、冷静沈着な明るい人を目指していきます(絶対無理だ・・・てか、どんな人やねん。)!!

みなさまもご一緒にどうですか( ̄ー ̄)??