街がきれいだと心がととのう。


皆様お久しぶりです。

昨日、「公益社団法人日本駆け込み寺 http://nippon-kakekomidera.jp/ 」が行う『クリーンアップボランティア』に行ってまいりました。

新宿歌舞伎町で行っており、昨日は4名の参加でした。

 

1人2つのゴミ袋(燃えるゴミ、瓶・缶)を持ち、黙々とゴミを拾っていきます。

道路をつついてるのでなく、ゴミを拾っています。

 

とにかくゴミを拾っていきます。

自転車を撤去しているわけではありません。

 

ひたすらゴミを拾っていきます。

小さいゴミでも見逃さない藤川

 

まだまだゴミを拾っていきます。

普通に拾うのでは足らず、リズムを刻む藤川

 

場所を移動してゴミを拾っていきます。

何が何でもゴミを見つけ出そうとする藤川

 

この店に入っているのではなく、ゴミを拾っています。

ゴミを見つけ、移動する藤川(残像が残るほど・・・)

 

一緒に参加した方に、参加の経緯など聞くつもりがゴミ拾いに集中しています。

もう質問どころではない藤川

 

1時間弱、歌舞伎町のほんの一角ですが、このぐらいゴミが落ちています。

予想以上のゴミの量にびっくりする藤川

 

 

ゴミを拾うことはさまざまな連鎖を生み出します。

ゴミを拾うと、ゴミの量が減ります。

ゴミの量が減ると、街がきれいになります。

街がきれいになると、街での犯罪が減ります。

街での犯罪が減ると、生活が変わっていきます。

ゴミを拾うことで助かる命もあるのです。

 

 

大げさじゃない?!と思う方もいらっしゃると思います。

しかし、2009年に世論調査による不名誉な「治安が悪い街」1位を獲得したとある街。

その後、「治安再生プログラム」を策定するなど街ぐるみでの地道な取り組みを重ね、ついに2013年の犯罪発生率は一気に激減し、発生率の低さベスト4まで上り詰めました。
ゴミ拾い。誰でもできるが、誰もはせず。

ゴミ拾い。街もきれいに。心も豊かに。

藤川 由也(正岡子規と同郷)

ふじかわ
お金をまわそう基金で「文化・伝統技術分野」と「地域経済分野」の支援活動を担当しています。休みの日は愛犬の「めんま」とごろごろしています。

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