能ある鷹は爪隠す。


皆様、お待たせいたしました。
本日もこのお時間がやってまいりました。
私藤川のブログのお時間です。
今日は先日申し上げました通り、『ナマケモノはなぜナマケモノというのか?』です。多摩動物園に行ってきました♪
まず、初めはターキンです。カモシカのような動物で絶滅も危惧されています。
山脈などに住んでいるらしく、走り回るのかと思いきや、全く動かない。ずっとこの写真の体制のままでした。
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次は、レッサーパンダです。
とても愛くるしく、例えるなら、、、私のような感じですね。
・・・・・・・次行きましょう!
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最後に、ユキヒョウです。この子は常に遠いどこかを見ていました。
アメリカ大統領が変わり、日本の行く末を案じているかのようでした。
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はなしがそれてしまいましたが、
「ナマケモノ」という名は、新陳代謝を極限まで抑え、極力動かないことで身を隠すという、ナマケモノの特異ながら極めて効果的な生き残るための戦略をネガティヴな意味を持ってつけられたものです。
ナマケテルのではなく、あえてナマケテルのです。まさに能ある鷹は爪隠すですね。
藤川    『能ある鷹は爪隠す。自分の力を諭させないなんて、まるで私のよう・・・。』
職場の方々 『・・・・・・・・・』
事務局長  『藤川、仕事しろ。』
藤川    『すいません・・・。』
次回は『どうして音楽の授業ではリコーダーを習うの?』です。
また、お会いしましょう!!
ふじかわ
お金をまわそう基金で「文化・伝統技術分野」と「地域経済分野」の支援活動を担当しています。休みの日は愛犬の「めんま」とごろごろしています。