NPO タイガーマスク基金 への寄付

特定非営利活動法人

タイガーマスク基金

特定非営利活動法人 タイガーマスク基金は、児童養護施設などの退所者や社会的養護が必要な子ども・若者に、生活自立、学業、就労、家族形成、社会参画などの支援を総合的に行い、社会で活躍する人材を育成するとともに、児童養護施設や自立援助ホームなどが抱える課題、係る法律・政策の改善、ひいては児童虐待予防の啓発事業などを展開し、この問題の根本解決を図ることを目的とするNPOです。

  • 子どもたちへ支援を届けます
  • 寄付金は確定申告による税控除が可能です
  • 寄付全額をしっかりと助成先に届けます
  • 寄付大好き!

「頼れる親がいない、住む家がない、学歴や資格もない」
児童養護施設を出る子どもを支援する

児童虐待等で親の養護を受けることができない子どもたちは、児童養護施設等で社会的養護を受けることが保障されています。しかし、高校卒業時の18歳になると児童養護施設を退所しなければなりません。まだ自立した生活が見込めない場合は、20歳まで施設に居ても良いことになっていますが、実際は施設の収容人数に余裕がないため施設を出ていくことを促される場合も少なくはありません。施設退所後の子どもたちは、就職をするか大学や専門学校へ進学するかを選択します。しかし、大学・専門学校への進学を選んだものの、中退してしまう率は約8割と大変に高くなっています。

「頼れる親がいない、住む家がない、生活力がない」18歳の子どもたちにとって、施設退所後すぐにひとりきりで自立した生活を送ることは大変困難なことです。せめて子どもたちが学歴や資格を身に着けて自立した生活を送れるように、タイガーマス基金では大学進学支援に力を入れてきました。 タイガーマスク基金では、児童養護施設から大学・専門学校へと進学をする子どもたちへ自立支援給付金を届け、一日も早く充実した生活を送れるよう、子どもたちをサポートしています。私たちだけでなく、多様な支援者のネットワークが必要ですので、皆さんの協力・協働をお願いします。

児童養護施設退所者の進路

児童養護施設 進学や就職の状況

中学校を卒業した子どもの数
2,388人 (平成25年度末)
高校等進学:2,279人(95.4%)
専修学校等進学:43人(1.8%)
就職:30人(1.3%)
その他:36人(1.5%)

高等学校を卒業した子どもの数
1,721人(平成25年度末)
大学等進学:197人(11.4%)
専修学校等進学:193人(11.2%)
就職:1,221人(70.9%)
その他:110人(6.4%)
(平成26年5月1日現在の進路 厚生労働省家庭福祉課調べ)

お金をまわそう基金:藤川さん

子どもたちにランドセルを贈ったタイガーマスク現象を風化させることなく、恒常的かつもっと大々的にしたいというNPO法人「タイガーマスク基金」。児童施設を退所する18歳の子どもたちには『親もいなくて、頼る当てもない現実』が襲い掛かってきます。大学へ進学できれば、寮を利用して住むところを確保でき、社会へと巣立つ準備も可能になります。みなさんからの寄付が、児童施設で育った子どもたちの人生設計を大いに手伝えることになります

「自分の子どもだけが幸せな社会などない」

子どもは親を選べません。

でも血は繋がってなくても信頼できる大人が身近にいて支えていけば、彼らもいつか自分の人生に希望を持ってくれると私は思います。「可哀想だから」支援をするのではなく「人生の可能性と楽しさを伝える」ことを基本理念とし、「子どもたちから信頼される大人」たる支援者を増やし、多様な子どもたちの自立をサポートする活動を継続していきます。

このポリシーに共感いただける方は、ぜひタイガーマスク基金の各プロジェクトにコミットいただき、声をあげられないでいる子どもたちを救い、社会の貴重な人財でもある若者たちの自立と希望ある未来を一緒に応援していきましょう。

特定非営利活動法人
タイガーマスク基金 代表理事
安藤哲也

子どもたちから「感謝の手紙」

『今、本当に自分は大学生なんだ』と実感することがあります。大学の課題をしている時、留学のパンフレットを見ている時、授業を受けている時、ふと思うことがあります。夢にまで見た大学生に自分はなれたんだと、今こうして新たなステージに立ち、留学など新たな目標を持ち、大学生活を送れているのも、タイガーマスク基金の方々はじめ多くの方々の支えがあってこそです。今、私は自分のバックグランドにしばられずに、自分の目標に向かって挑戦を続けています。そして、それはこの先もずっと続いていきます。ご支援ありがとうございました。

孤児からの手紙

事業の概要

① 子ども・若者支援事業

  1. 児童養護施設や自立援助ホームの退所者本人、子ども・若者の自立を支援する団体などへの支援金の給付事業
  2. 各団体と連携した、学習支援、職業訓練、家族形成力養成、社会貢献体験など
  3. 企業・事業所と連携した雇用の確保・人材育成
  4. 一般サポーターの育成による若者支援モデルの構築

② 広報啓発事業

  1. セミナー・勉強会・シンポジウムなどの開催
  2. メディアを活用した広報PR活動
  3. 学びと出会いの場づくり

③ 児童虐待の予防・啓発事業

  1. オレンジリボン運動や自治体、関連団体との連携によるセミナーなどの開催
  2. 学校などにおける若年層への周知・教育

④ 制度、法律の改正改善に向けての事業

  1. ロビイング活動、議員連盟の立ち上げ促進
  2. 施設などの環境整備、助成制度、若者支援、保証人制度などにおける政策提言

寄付金は、『① 子ども・若者支援事業』の推進に充てます。
教科書代やパソコン代など、使途を限定されている奨学金ではカバーできない必要な物を購入するなど、何かとお金ががかかる新入生の生活に役立てられます。新入生一人当たりの年間支援金は12万円。120万円で10名の学生に支援金が届けられます。

組織概要

団体名称 特定非営利活動法人(NPO法人) タイガーマスク基金
沿革
  • プロジェクト開始  2011年3月1日
  • 団体発足 設立総会開催  2012年7月30日
  • 東京都へNPO法人設立申請  2012年8月17日
  • 特定非営利活動法人東京都認証取得  2012年11月22日
  • 登記完了 法人設立   2012年12月3日
代表 安藤 哲也
理事
  • 久留島 太郎
  • 高祖 常子
  • 田中 尚人
  • 恒松 大輔
  • 中村 久美
  • 鈴木 俊
  • 吉成 麻子
監事 家本 賢太郎
顧問 草間 吉夫
名誉会長 高森 篤子 故・梶原一騎(『タイガーマスク』原作者)夫人
所在地 〒113-0021
東京都文京区本駒込3-10-3
お問い合わせ 代表電話:03-5842-1347(平日10時~17時)
事務局(携帯):080-6810-5215(平日10:00~17:00)
Email:info@tigermask-fund.jp
安藤哲也
特定非営利活動法人タイガーマスク基金
安藤 哲也

1962生まれ。タイガーマスク基金代表理事。厚生労働省「イクメンプロジェクト推進チーム」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」委員、内閣府「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」メンバー、観光庁「休暇改革国民会議」委員、東京都「子育て応援とうきょう会議」実行委員、にっぽん子育て応援団などを歴任。著書に『パパの危機管理ハンドブック』(ホーム社)、『パパ1年生~生れてきてくれてありがとう』(かんき出版)、『パパの極意~仕事も育児も楽しむ生き方』(NHK出版)、『PaPa’s絵本33』(小学館)、共著に『パパの新しい教科書』(学研)、『パパルール~あなたの家族を101倍ハッピーにする本』(合同出版)、『絵本であそぼ!』(小学館)、翻訳絵本に『ぼくとおとうさんのテッド』(文渓堂)などがある。
お金をまわそう基金の助成団体に認定されました

タイガーマスク基金事務局より

NPO法人タイガーマスク基金の進学支援事業が、「公益財団法人 お金をまわそう基金」の助成事業に認定されました。寄付金は100%タイガーの進学事業に寄付され、寄付された方は税控除のメリットもあります。お金をまわそう基金は、内閣府から税制上の優遇措置の資格を有する公益財団として認定されているため、寄付金控除の対象となるからです。多くの方々にご協力いただければ、それだけ多くの学生に支援を届けることができます。ぜひ、お金をまわそう基金からのご寄付をご検討くださいますようお願い申し上げます

寄付支援の第一歩を踏み出そ!

ご支援の一歩を

踏み出しましょう!

応援メッセージ

応援メッセージはまだありません。

“特定非営利活動法人タイガーマスク基金” へ応援メッセージを送ります

メールアドレスが公開されることはありません。


Warning: call_user_func() expects parameter 1 to be a valid callback, no array or string given in /home/okanekikin/okane-kikin.org/public_html/wp-content/plugins/woocommerce/templates/single-product/tabs/tabs.php on line 43

特定非営利活動法人タイガーマスク基金

タイガーマスク基金を支援する

寄付金は、『子ども・若者支援事業』の推進に充てます。教科書代やパソコン代など、使途を限定されている奨学金ではカバーできない必要な物を購入するなど、何かとお金ががかかる新入生の生活に役立てられます。

ご支援いただいた方へ

  • ご支援分野・ご支援団体の支援状況のご報告(メールにてご報告)
  • お金をまわそう基金活動報告書の送付(不定期発行)

助成申請額:3,520,000円|寄付総額:225,000円(3/27現在)

クリア
助成団体コード: N/A 助成団体カテゴリー:

お金をまわそう基金は税控除の対象となり、約40%が所得税額から控除されます

公益財団法人 お金をまわそう基金は、2016年10月3日より内閣府から、税控除の資格を有する公益財団として認定されました。当財団への寄付金は、従来の「所得控除」に加えて「税額控除」のどちらか有利な方式を選択いただくことが出来ます。「税額控除」を選択されると、多くの場合、従来よりも控除額が大きくなります。源泉徴収されている方は、確定申告によって還付を受けることができます。

税額控除 所得控除

※1 年間所得金額の40%に相当する額が限度額となります。 ※2 控除額は、所得税額の25%が限度となります。 ※3 所得税率は年間の所得金額によって異なります。

  • 税額控除か所得控除のどちらか有利な方を選択し、所得税の控除を受けられます。どちらも確定申告が必要です。
  • 弊財団は、一部自治体の個人住民税、相続税についても優遇措置の対象となります。詳しくはお近くの税務署にお尋にください。
  • 国税庁のホームページ上には、簡単に確定申告書類を作成することができます。 画面の案内に沿って入力、印刷すればそのまま税務署に提出することが出来ます。郵送も可能です。