和歌山VS愛媛県~仁義なき戦い~

皆様こんにちわ。藤川です。

本日の内容は題名のとおりです。

なぜ、和歌山VS愛媛なのかはお察しかと思います。

そうです。『みかん』です。

 

『みかん』と言えば古くから双璧をなす二県。

県の形から、虎と言われる愛媛県。

龍神温泉というものもあり、龍を従える和歌山県。

さしずめ、龍虎相打つとでもいいましょうか。

今回はランキング形式で両者の戦いを見ていきたいと思います。

 

 

① みかん収穫量ランキング

1位 和歌山県 168,900t

2位 愛媛県  137,800t

3位 静岡県  121,800t

1弾目はベタですが、みかん収穫量ランキングです。

2位に圧倒的な差をつけ、和歌山県が1位となりました。

2位なのに、愛媛と言えば、なぜ「みかん」と言われるのか。皆様、疑問に思われると思います。

実は2004年まではずっと愛媛県が1位でしたが、ここ10年和歌山県が台頭し、そのまま日本一を継続しています。

昔の名残で今でも「愛媛」=「みかん」というイメージがのこっているのではないでしょうか。

あとやはり水道からオレンジジュースのおかげです(笑)

 

② みかん1世帯あたり年間支出金額

1位 三重県      6,556円

2位 静岡県         5,734円

3位 和歌山県 4,946円

・・・

6位 愛媛県  4,641円

こちらも和歌山の勝利です。

というより三重県のかたのみかん好きにびっくりです!!

およそ1,000円近くの差、三重県の方の力なくして私の生活はありえなかったということですね。。

 

③ 授業料等1世帯当たり年間支出金額

1位 埼玉県  160,722円

2位 岐阜県  136,015円

3位 石川県  118,060円

・・・

38位 愛媛県  54,863円

39位 和歌山県 54,157円

3弾目はどれだけ子どもを塾などに行かせているか等のランキングです。

圧倒的な差をつけ、埼玉がトップを走ります。我らが愛媛のおよそ3倍です。

恐るべし、埼玉!!

だから私は勉強しなかったのか。。。。

 

 

さあ、三本勝負終わりましたが、みかんに関しては和歌山県の勝ちと言わざるを得ません。

ですが、実は両者共に敵対意識はないような気もします。

むしろ日本のみかん業界は私たちが担っているというように連帯感さえ感じております。

(わたしだけでしょうか。いいえ、誰でも。)

『No.1にならなくてもいい、もともと特別なOnly.1』

 

 

このままだと関係ない内容になってしまうので、ここで一つ。

※寄付トリビア 『トレビの泉』

数年前放送された「トリビアの泉」。イタリアにある「トレビの泉」をもとに創られたタイトル。「トレビの泉」はそのものの美しさはもちろん、訪れた観光客により行われる行為も大きな注目を集めている。それは、泉に向かってコインを投げるということ。そのコインのある条件下で願いが叶うとされるトレビの泉。毎日毎日かなりの数のコインが投げ込まれている。その額、一日およそ1,000~1,500ユーロ。投げ込まれたお金はイタリアの慈善グループに寄付されるらしく、寄付金額は年間で8千万~1億とされている。かつては泉からお金を拾っていた人もいたそうだが、現在はいなくなったそう。トップ画がトレビの泉です。


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2017年5月11日|お知らせ, 活動ブログ, 運営|

この記事を書いた人:

fujikawa
お金をまわそう基金で「文化・伝統技術分野」と「地域経済分野」の支援活動を担当しています。休みの日は愛犬の「めんま」とごろごろしています。

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