社会を変える活動をする人たち

社会を変える活動を活性化させる

公益財団法人お金をまわそう基金は、日本全国で社会のため、地域のために活動をしている助成団体を「寄付」で応援する財団です。助成認定後、助成先団体と協力しながら活動を多くの人に知ってもらい、支援者・応援者を増やし、一緒に活動して社会を良くする仲間を増やしていく活動がはじまります。2018年12月には新しく助成認定となった団体を迎えることができました。少しづつ、ゆっくりと「寄付」というお金のながれで、『社会を変える』活動が動きはじめました。

第3期助成団体

山本能楽堂の海外進出

650年にわたり続いてきた「能」の文化を、次の650年に伝える。日本の伝統芸能を世界に発信する活動を応援してください。

団体活動の紹介はこちらです

一般社団法人コラボ(女子高生サポート)

「すべての少女に衣食住と関係性を。」を合言葉に、中高生世代を中心とする女子を支える活動を行っています。

団体活動の紹介はこちらです

すべての人がユニークで創造的な人生を歩むために全人格的な教育を施し、安心できる居場所と学びの機会を提供しています。

団体活動の紹介はこちらです

日本駆け込み寺

年齢・性別・国・宗教・加害者・被害者を問わず、人生の様々な問題を抱えた人々の相談を受け、できる限りサポートしています。

団体活動の紹介はこちらです

タイガーマスク基金

タイガーマスク基金は、児童養護施設などの退所者や社会的養護が必要な子ども・若者を社会で活躍する人材を育成しています。

団体活動の紹介はこちらです

3歳から18歳の難病児とそのご家族に対して、夢の実現とご家族の楽しい思い出作りを支援する事業を行っています。

団体活動の紹介はこちらです

教育の機会に恵まれない子どもたちに対して、学習の場を提供し学力の向上と将来の選択肢の拡大することを目的としています。

団体活動の紹介はこちらです

パラアイスホッケー競技の総括機関として、普及・発展を図り、パラリンピックや各国際大会の参戦・運営を目的としています。

団体活動の紹介はこちらです

寄付財団 お金をまわそう基金

寄付で世の中に「お金をまわす」。ひとりひとりが想い描く良い社会を創るため、寄付でもっと日本は良くなる。

団体活動の紹介はこちらです

タイガーマスク基金

児童養護施設から巣立つ子どもの進学を応援

「頼れる大人がいない、住む家がない、生活力がない」18歳の子どもたちにとって、施設退所後すぐにひとりきりで自立した生活を送ることは大変困難なことです。せめて子どもたちが学歴や資格を身に着けて自立した生活を送れるように、タイガーマスク基金では大学進学支援に力を入れてきました。 タイガーマスク基金では、児童養護施設から四年制大学へと進学をする子どもたちへ返済不要の支援金を届け、一日も早く充実した生活を送れるよう、子どもたちをサポートしています。私たちだけでなく、多様な支援者のネットワークが必要ですので、皆さんの協力・協働をお願いします。

一覧に戻る(ページの上へ戻る)    この団体の活動を見る・寄付をする

お金をまわそう基金

日本駆け込み寺

駆け込みシェルター

お金をまわそう基金で集まった寄付は、行き場の無くなった人やDV被害者の方などが一時でも心の安静を取り戻すために利用する「シェルター事業」に充てられました。DV被害者、家庭内暴力、引きこもりなどさまざまな問題を抱えた人々の相談を受け、緊急性の高い問題を抱えている相談者の一時避難所として稼働しています。

「『緊急避難や一時保護のためのシェルター事業』が行うことができるのも皆様方からの寄付をいただいているおかげです。心より御礼申し上げます」と日本駆け込み寺スタッフの千葉さんからみなさまからの寄付に対してのお礼をいただきました。

DVシェルター

一覧に戻る(ページの上へ戻る)    この団体の活動を見る・寄付をする

お金をまわそう基金

子どもたちは地域にとって宝物

2006年に任意団体発足から12年間活動し、宝物である子どもの内に良い種まきをすることが私たちの使命だと確信し、子どもたちと伴走しました。子どもたちと私たち教師が関わることができる時間は限られていますが、ここを必要としている子どもたちを受け入れ続けています。私たちが目指すのは、子どもたちがその後の人生において充実した日々を過ごしていくために、一人ひとりにあった良い経験を積み重ねることです。

一覧に戻る(ページの上へ戻る)    この団体の活動を見る・寄付をする

お金をまわそう基金

山本能楽堂の海外進出

大阪で一番古い能楽堂から世界へ向けた「新しい挑戦」

山本能楽堂は昭和2年の創設時から「開かれた能楽堂」というコンセプトで様々な活動を続けています。財団法人として運営する現在も普及・啓発活動に力を入れ、初心者向けプログラムや能アプリの提供、ストリート能など、様々な活動を続けています。山本能楽堂の活動は単に「伝統芸能をつたえる」だけではなく、多くの新しいアーティストとのコラボレーションを通して日本と世界の国を文化でつなぎ、「文化をつくる」活動へと変わりつつあります。大阪で一番古い能楽堂の世界へ向けた新しい挑戦にご賛同いただき、多くの方から応援・支援いただければと思います。

大阪の能楽堂

一覧に戻る(ページの上へ戻る)    この団体の活動を見る・寄付をする

お金をまわそう基金

一般社団法人コラボ(女子高生サポート)

少女たちと「つながる」「ささえる」

一般社団法人Colaboは孤立・困窮状態にある10代の少女を支える活動を行っています。夜の街を巡回し、終電前に家に帰らずにいる少女への声掛けや相談、十分に食事を取ることができていない少女やネグレクトされて育った少女への食事の提供、売春・人身取引・性暴力の被害に遭った少女たちの自助グループの運営、彼女たちを取り巻く実態を伝える活動を行っています。すべての少女が衣食住と関係性を持ち、困難を抱える少女が暴力を受けたり、搾取に行き着かなくて良い社会を目指しています。現在、こうした少女たちが夜間に駆け込めるシェルターの設置・増設のため、応援・支援いただけたらと思います。

女子高生ビジネスを許さない

一覧に戻る(ページの上へ戻る)    この団体の活動を見る・寄付をする

お金をまわそう基金

家族の時間をつくる

現在、日本には原因不明な病気や治療法が確立されていない、いわゆる子どもの難病は700疾患以上あり、日本国内で約15万人の子どもたちが難病と闘っています。公益社団法人ア・ドリーム ア・デイ IN TOKYOでは、日本国内で難病と闘っている子どもたちとその家族が一緒に旅行をして、新しい経験をし、楽しい時間を過ごしていただくという活動をしています。

子どもと家族のかけがえのないひとときを提供する活動

一覧に戻る(ページの上へ戻る)    この団体の活動を見る・寄付をする

お金をまわそう基金

すべての子どもたちに教育と進路の機会均等を。

子どもたちは自分の家庭の経済状態について中学生ぐらいから理解し始めるため、周りの友達と比べて「どうして自分だけ」と悩んだり、親や自分の境遇を恨んだりと心に少しずつ傷を負っていきます。NPO法人福岡教育サポートは今まさに窮地に立たされている目の前の子どもたちを何とかしなければならない、お金がないという理由で自分の夢や勉強をあきらめることがあってはならないと考え、現役の教師やOB、大学生がボランティアで勉強を教える貧困世帯の子どもたちを対象とした塾を開講することに至りました。

家庭が貧しいから進学や勉強をあきらめるのではなく、貧しくても進学や勉強をあきらめず、夢を叶えるという社会になることを目指しています。

一覧に戻る(ページの上へ戻る)    この団体の活動を見る・寄付をする

お金をまわそう基金

灯を受けつぎ広めるための体験会

2010年バンクーバーパラリンピックで銀メダルを獲得し『バンクーバーの奇跡』とまで言われたが、その後は悔しい思いをしてきました。日本の灯を消させないためにも、もっと多くの人にこの競技の魅力を知ってもらい、選手やサポーターを増やす必要があります。今回の体験会ではパラアイスホッケーにかける思いを新しい世代へつなげ、共にパラリンピックをはじめ世界大会で戦うことを目標としています。またパラアイスホッケーを通して子どもから大人まで、障がい者、健常者関係なく一緒に楽しんでもらい、心のバリアフリーを目指していきます。

写真提供:日本パラアイスホッケー協会

一覧に戻る(ページの上へ戻る)    この団体の活動を見る・寄付をする

お金をまわそう基金

寄付財団 お金をまわそう基金

寄付でつながり、豊かな社会へ

『寄付』というと、みなさんはどんなことを想像しますか?「寄付は世の中にいいこと」「社会貢献ができる」「幸せのおすそわけ」「未来への投資」など、『寄付』のイメージは人それぞれです。寄付は社会に良いことと分かっていてもなかなか行動にうつれないと感じている人も少なくはないことでしょう。今、「カッコ好い」お金のつかい方として『寄付』を考える動きが高まってきています。ひとりでは解決できない社会問題を、みんなで解決していこう!という次世代を担う若者も増えている中、「きもち」や「ゆめ」をお金にのせてあげられる『寄付』を通じて、人と人とが出会い、共感し、つながり合って豊かな社会をつくる。寄付は心と心を結ぶ最高のコミュニケーションなのです。

お金をまわそう基金

一覧に戻る(ページの上へ戻る)    この団体の活動を見る・寄付をする

お金をまわそう基金