社会を変える活動をする人たち

社会を変える活動を活性化させる

公益財団法人お金をまわそう基金は、日本全国で社会のため、地域のために活動をしている助成団体を「寄付」で応援する財団です。助成認定後、助成先団体と協力しながら活動を多くの人に知ってもらい、支援者・応援者を増やし、一緒に活動して社会を良くする仲間を増やしていく活動がはじまります。2017年12月には新しく助成認定となった団体を迎えることができました。少しづつ、ゆっくりと「寄付」というお金のながれで、『社会を変える』活動が動きはじめました。

第3期助成団体

650年にわたり続いてきた「能」の文化を、次の650年に伝える。日本の伝統芸能を世界に発信する活動を応援してください。

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一般社団法人コラボ(女子高生サポート)

「すべての少女に衣食住と関係性を。」を合言葉に、中高生世代を中心とする女子を支える活動を行っています。

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うれしの子ども図書室

本を読む楽しさを届けたい。本を手にし、ゆったりできる場を作りたいとストーリーテリングを大きな柱として活動を続けています。

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日本駆け込み寺

年齢・性別・国・宗教・加害者・被害者を問わず、人生の様々な問題を抱えた人々の相談を受け、できる限りサポートしています。

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タイガーマスク基金

タイガーマスク基金は、児童養護施設などの退所者や社会的養護が必要な子ども・若者を社会で活躍する人材を育成しています。

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寄付財団 お金をまわそう基金

寄付で世の中に「お金をまわす」。ひとりひとりが想い描く良い社会を創るため、寄付でもっと日本は良くなる。

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タイガーマスク基金

タイガーマスクの勉強会を開催しています

タイガーマスク基金では2ヶ月に1度、児童虐待や社会的養護の子どもたち、子どもの貧困問題などについての勉強会を開催しています。この勉強会は、支援者・応援者はもちろん、タイガーマスク基金を知らない方も多く参加しています。勉強会は毎回テーマに沿った講師をお呼びして講義いただいた後、質疑応答やグループディスカッションを行う参加型勉強会です。メールマガジンやSNSで勉強会の告知をして、毎回約50名の参加者が集まる勉強会は、2011年からはじまり、今年で6年目(開催31回目)を迎えました。参加者は大学生から主婦、NPO職員、経営者まで幅広い年齢に支持されており、勉強会終了後の懇親会(参加自由)も様々な話題で盛り上がります。

子どもの問題についての勉強会を開催

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お金をまわそう基金

日本駆け込み寺

駆け込みシェルター

お金をまわそう基金で集まった寄付は、行き場の無くなった人やDV被害者の方などが一時でも心の安静を取り戻すために利用する「シェルター事業」に充てられました。DV被害者、家庭内暴力、引きこもりなどさまざまな問題を抱えた人々の相談を受け、緊急性の高い問題を抱えている相談者の一時避難所として稼働しています。

「『緊急避難や一時保護のためのシェルター事業』が行うことができるのも皆様方からの寄付をいただいているおかげです。心より御礼申し上げます」と日本駆け込み寺スタッフの千葉さんからみなさまからの寄付に対してのお礼をいただきました。

DVシェルター

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お金をまわそう基金

うれしの子ども図書室

30年以上続く「おはなし」

1977年に盛岡市前九年公民館に「うれし野文庫」を開設し、2000年に「うれし野こども図書室」に改名をし特定非営利活動法人(NPO)認定。30年以上に渡り、子どもたちに「おはなし」を語る「ストーリーテリング」活動をしています。「おはなし」を通して、子どもたちと創造の世界でつながる。長い歴史を通して人から人へ語り伝えられてきた昔話や伝説などを子ども達へ手渡すという大切な活動です。

77年当時の写真。真ん中が代表の高橋さん

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お金をまわそう基金

山本能楽堂の海外進出

大阪で一番古い能楽堂から世界へ向けた「新しい挑戦」

山本能楽堂は昭和2年の創設時から「開かれた能楽堂」というコンセプトで様々な活動を続けています。財団法人として運営する現在も普及・啓発活動に力を入れ、初心者向けプログラムや能アプリの提供、ストリート能など、様々な活動を続けています。山本能楽堂の活動は単に「伝統芸能をつたえる」だけではなく、多くの新しいアーティストとのコラボレーションを通して日本と世界の国を文化でつなぎ、「文化をつくる」活動へと変わりつつあります。大阪で一番古い能楽堂の世界へ向けた新しい挑戦にご賛同いただき、多くの方から応援・支援いただければと思います。

大阪の能楽堂

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お金をまわそう基金

一般社団法人コラボ(女子高生サポート)

大阪で一番古い能楽堂から世界へ向けた「新しい挑戦」

一般社団法人Colaboは孤立・困窮状態にある10代の少女を支える活動を行っています。夜の街を巡回し、終電前に家に帰らずにいる少女への声掛けや相談、十分に食事を取ることができていない少女やネグレクトされて育った少女への食事の提供、売春・人身取引・性暴力の被害に遭った少女たちの自助グループの運営、彼女たちを取り巻く実態を伝える活動を行っています。すべての少女が衣食住と関係性を持ち、困難を抱える少女が暴力を受けたり、搾取に行き着かなくて良い社会を目指しています。現在、こうした少女たちが夜間に駆け込めるシェルターの設置・増設のため、応援・支援いただけたらと思います。

女子高生ビジネスを許さない

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お金をまわそう基金

寄付財団 お金をまわそう基金

寄付でつながり、豊かな社会へ

『寄付』というと、みなさんはどんなことを想像しますか?「寄付は世の中にいいこと」「社会貢献ができる」「幸せのおすそわけ」「未来への投資」など、『寄付』のイメージは人それぞれです。寄付は社会に良いことと分かっていてもなかなか行動にうつれないと感じている人も少なくはないことでしょう。今、「カッコ好い」お金のつかい方として『寄付』を考える動きが高まってきています。ひとりでは解決できない社会問題を、みんなで解決していこう!という次世代を担う若者も増えている中、「きもち」や「ゆめ」をお金にのせてあげられる『寄付』を通じて、人と人とが出会い、共感し、つながり合って豊かな社会をつくる。寄付は心と心を結ぶ最高のコミュニケーションなのです。

お金をまわそう基金

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お金をまわそう基金