与えることは与えられるということ。


こんにちわ、BL(Blogger) FUJIKAWAです。

 

人は、何かを欲しいと思ったとき、手に入れることばかり考えます。。

お金が欲しい。有名になりたい。世界を動かしたい。

夢を見ることは自由ですが、それだけでは手に入りません。

本当に手に入るということは、『与える』ということ。

~『与える』~喜びを知るということです。

Bruno Goddard

 

子どもがなりたい職業、筆頭に名を連ねる「スポーツ選手」。

世代問わず様々な方の心を惹きつけ、特に野球・サッカー選手といった方たちはスポーツ選手の中でも、花形と言えるでしょう。

スポーツ選手は選手寿命が短いといわれますが、平均年俸3,678万円(2014年野球支配下登録選手)といったように市場としてはとても大きいものです。10年活動することができれば、生涯平均年収(およそ2億円)を軽く超えていきます。

 

なぜ、スポーツは多くのお金を稼ぐことができるのか。

先ほどの『与える』ということがキーワードになっています。

プロ野球は、球を打ったり取ったりするだけのスポーツではありません。

人々に楽しさや感動、興奮といった体験を与えているエンターテインメントと言えます。

多くの人々に、多くの感動・興奮を『与えている』ことの代償が『お金』として返ってきているのです。

 

お金持ちになりたい人は、どうすれば稼げるようになるのか、考えます。

こういう人はお金持ちになりにくく、お金持ちになるために

どうすれば、人々に与えることができるのか」と考えることが大切です。

誰しもが知っている大手企業。大手企業になれた理由の一つとして、プロモーションが上手いということもあるでしょう。

創業者の方はこう言っています。

 

一番の理由は消費者の方々が私たちを必要とし、
欲しいもの・ことを与えることができたからです。
私たちだけでなく、繁栄を続けていく会社は
文字通り「与え上手」ということです。

 

この言葉に出会う前までは「夢をかなえたい」と思うと、自分のことばかり考えていました。

今では、たくさんのことを得たいと思うなら、どうすればたくさんのことを与えることができるのか考えるようになりました。

そして、いつしか『与える』は『与えられる』に変化していきます。

 

たくさんの人に与えること。

それができれば、あなたの夢叶います。

何かを目指している方・目指したい方。

まずは、与えることから始めてみませんか?

ふじかわ
お金をまわそう基金で「文化・伝統技術分野」と「地域経済分野」の支援活動を担当しています。休みの日は愛犬の「めんま」とごろごろしています。

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