しかし実際には種なのだ。


イケメンマッチョ ライフセーバー皆様、こんにちわ。

当財団HPもリニューアルし、私のブログも対談チックに進めてまいります。

司会は私、BL(Blogger) FUJIKAWA。

本日のお相手は、当財団でも何回か写真にて出演されている

ライフセーバー「清水雅也」。

 

清水雅也

職業会社員。幼いころから海を愛し、海に愛された男

大学時代には全日本ライフセービング大会優勝の経歴を持つ。

現在でも、チャリティーイベントなどを通し、

「ライフセービング=命を守ること」の大切さを世の中に伝える

ライフセービング界の「伝道師」である。

本日6月14日が誕生日。

 


Fujikawa(以下、F):

清水さん、こんにちわ。

 

清水(以下、清):

こんにちわ。

 

F:

まずはなにより、誕生日おめでとうございます!

28歳になられたとのことで心境はいかがですか?

前歯は差し歯のふじかわさん清:

大人になりました。

というのは建前でそんなにかわりません(笑)

ただ、子どもが生まれ30歳という年齢に近くなるにつれ、人としてもライフセーバーとしても

爪痕(功績)を残すなら最後のチャンスだと思うようになりました。

 

F:

ありがとうございます。28歳なんてまだまだ若いじゃないですか。

そのライフセーバーについてお聞きしたいのですが、どうしてなろうと思われましたか?

 

清:

元々水泳をやっていて、それを活かし社会に対し何かできないかと考えるようになりました。

そして、大学生活の中でライフセービングと出会いました。運命でした。

あとはもう一つは・・・やっぱりなにもありません(笑)

ライフセーバーのすごい筋肉を見せつけるポーズ

F:

もう一つの理由すごく気になります・・・(笑)

 

清:

・・・・(無言)

無言になるイケメンマッチョ

少し無言になる

F:

進めましょうか。(笑)

ライフセービングを通し、チャリティーイベントにも出られたとお聞きしましたが、

何に出場されたんですか?

O脚

清:

東京マラソンに出ました。

ライフセービングの大切さを多くの方に知っていただくためには、

より多くの方の目に触れなければなりません。

東京マラソンはその点、とても合致していてこれだ!とすぐに決めました。

 

F:

なるほど。しかし、東京マラソンは倍率が高く、選出されるのが難しいとお聞きします。

出ると決めることも大切ですが、選ばれたことは運命ですね。

 

清:

出場できたことは、多くの支援いただいた方のおかげです。

実は東京マラソンにはチャリティー部門があり、寄付という形で参加費を払い、出場するというものです。

1チームおよそ30万円もの参加費が必要で、クラウドファンディングにてご支援いただきました。

選ばれたというよりは、選んでいただいたといった方がいいかもしれません。

寄付をいただくということは初めての経験で、改めて「おかねの重み=きもちの重み」というものを実感しました。

 

F:

そうなんですね。

私ども(お金をまわそう基金)もご支援あってこそなので「おかねの重み=きもちの重み」には共感いたします。

では、最後にお聞きします。清水さんにとって『ライスセービング』とは?『寄付』とは?

 

清:

深い質問ですね。

まず、『ライフセービング』とは『生きているうえで一番大切なこと』です。

そのままですが、人は「命」が一番大事だと思います。「命」がなければ食べることも・歌うことも・泳ぐこともできませんから。

『寄付』は、正直まだよくわかりません。私自身寄付をしたことがないので。

いただいた身として、皆様が汗水流して稼いだお金をいただいたということがなにより心に残りました。

足で語る

インタビューでふたりの距離が縮まった

F:

ありがとうございます。

清水さん、貴重なお時間ありがとうございました。


 

今回のインタビューでは、寄付に対し、清水さんは

「漠然としていて申し訳ないですが、寄付は良いもの」ともお答えしていただきました。

現在、寄付のイメージというものははっきりしていないと言えます。

ですが、寄付文化が根付くことは社会を良くし、活性化させます。

皆様にこのことを実感していただくことが私の使命だと感じております。

 

次回もこちら半蔵門進興ビルよりお届けいたします。

お付き合いいただきありがとうございました。

蘇生

ありがとうございました

ふじかわ

お金をまわそう基金で「文化・伝統技術分野」と「地域経済分野」の支援活動を担当しています。休みの日は愛犬の「めんま」とごろごろしています。


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