おかげさまで寄付が集まっております


おかえり基金

こんにちは。事務局の田中です。
今回は日頃お世話になっている皆様にご報告があります。
一般社団法人おかえり基金さん(以下「おかえり基金」という。)の寄付金が順調に集まっており、先日理事長の土井様より冷蔵庫とベットの助成、システムキッチンの改修が始まりました。おかえり基金の助成先である「土井ホーム」へ助成を行いましたとの報告がありました。

一般社団法人おかえり基金

一般社団法人おかえり基金は、社会で青少年に暮らしの場を与え、その発達保障につとめている「ファミリーホーム」や「子どもシェルター」などを支援しています。
理事長の土井様は
「子供たちは未来です。未来への投資を怠る社会は衰退を免れません。子どもの健やかな成長を保証し、福祉の谷間にある青少年の支援活動を支えていただきますようお願いします。」
とおっしゃっています。
現在支援しているファミリーホームでは普通の家庭で家族の一員として子どもを迎え入れ、親の愛情をたっぷり受けて育つファミリーホームで巣立った子どもたちの家庭にも継続的に関わり支援をしています。そのファミリーホームとは「土井ホーム」です。

土井ホーム

「いつでも帰ってきていいんだよ」
この魔法の言葉を胸に、子どもたちは安心して自立の道を歩みは出していき、多くの子どもたちはこの言葉に救われました。
土井ホームでは24時間の生活を共にする強みを活かした環境治療法的なアプローチを少人数で丁寧に行っています。虐待児童や親のいない子たちを引き取って家族のように温かく育て上げる。我が子のようにして社会へ送り出しています。

日頃の感謝を込めて報告

おかえり基金より土井ホームへ冷蔵庫、ベット購入を助成しシステムキッチンの改修が始まりました。と途中報告がありました。

冷蔵庫は子どもを多く預かっていることから子供用として使用します。

ベットは少しでも安眠してもらえるように子どもたちが使用します。

システムキッチンは30年間子どもたちの胃袋を満たしてきました。

一年365日子ども食堂満腹主義

改修工事が始まりました。

土井ホームの子どもたちからおかえり基金へお手紙が届きました。

A君「新しいベットが来て今はぐっすりと寝ることができます。」
B君「私は土井ホームの別館なので冷蔵庫が来て、冷たい飲み物も飲むことができるのですごくうれしいです。」
Cさん「システムキッチンの改修作業が始まり、みんなのご飯をつくってみんなからおいしいと言ってくれた思い出があります。新しいシステムキッチンになってからも、もっと料理の勉強をしてこれからもみんなからおいしいと言ってくれるように頑張ります」

子どもたちの御礼のお手紙です。

昨年、私は土井ホームへ訪問させていただき子どもたちと過ごした思い出があります。30年の歴史を感じ子どもたちがモリモリご飯を食べて、色々お話をしたのを思い出しました。
新しくなった土井ホームでさらにのびのび育っていただき、また大きく成長してほしいと思います。

 

引続き一般社団法人おかえり基金への寄付をよろしくお願いいたします。

 

たなか
スポーツが大好きで大学卒業までずっとスポーツ人生でした。スポーツを通じて、人と人とのつながりや社会貢献できるような事業とどんどん関わっていきたいです。日々体づくりも頑張っています!

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